消防士はブラックorホワイト企業どちらなの!?【現役消防士の考察】

消防士から民間へ
就職先を探している学生
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「“消防士ってブラック企業すぎないか?24時間勤務、超絶縦社会、サービス残業当たり前。”っていう話を聞いたことがあるの。そんなにブラック企業なの?ホワイトな仕事って聞いたこともあるけど…」

上記の悩みについて解説します。

本記事の内容

✓消防士の仕事はブラック企業orホワイト企業?

✓どういうところがブラック企業またはホワイト企業と感じるのか?

✓一般的な消防士という職業の評価

✓消防士で現在パワハラまがいの被害を受けている人がいるなら伝えたいこと

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消防士の仕事はブラック企業?

消防士の仕事はブラックなのか、ホワイトなのかというところの結論は、“ブラックと感じる人もいれば、そうでもないと思う人もいます”です。

なぜなら、その感覚は人によって別れるからです。

つまり、起こったことに対してどう反応するかは人によって異なります。

例えば、わたしに対しての叱責が強いことに悩んでいる新人職員がいるとします。これをある人は、

「自分に期待して言ってくれているのだな」

と感じています。

しかし他のある人は、

「なんで自分にだけ当たりが強いのだ」

と感じるかもしれません。

ここの大きな違いこそ、“人の感じ方”なのです。

とはいえ、どちらが正しい反応なのか、優劣は付けられません。どちらの反応もそれで自分が納得さえすれば、その人にとって正しいことなのですから。

消防士の仕事がブラックなのかという点は、人の性格によって受け止め方が異なるので、“ブラックと感じる人もいれば、そうでもないと思う人もいます”というのが最適解といえそうです。

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どういうところがブラック企業と感じる?

それでは消防士の仕事について、どういうところがブラック企業と感じるのか。

また反対に、ホワイト企業と感じるのかについても解説していきます。

<注意>

ブラック企業とホワイト企業の違いとは

ホワイト企業(ホワイトきぎょう)とは、就職活動を行うに際して、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低い、各種法令や社内規則を遵守しているなどから入社することが好ましいとされている企業。反意語にはブラック企業という言葉が存在しており、従業員への待遇が酷い企業という意味で使われている。

Wikipedia

ブラック企業(ブラックきぎょう、(和製英語で造語)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは違法行為、不法行為、脱法行為などにより従業員に無給の残業・朝残業などの不当な労働を強制したりパワハラなど人権を踏みにじったり心身を傷つける行為を日常的に行っている企業もしくはそのような行為を行ってる社員を放置、黙認している企業のことである。

「ブラック企業」というのは、もともとは暴力団等の反社会的組織を後ろ盾にして、特殊詐欺やマネーロンダリングなどの違法行為をおこなっている企業のことを指していました。

しかし過重労働によって若手社員が自殺する事件が数多く報道されたことを受け、新興企業などが若年社員を使い潰して急成長している問題が提起されるようになると、これらの企業も含めてブラック企業と呼ばれるようになりました。

Wikipedia

ブラック企業という人の意見

<補足>

ここから紹介する今回のコメントは、幅広く情報を集めるため、honne.bizからの情報 + わたしの息子(30代消防士:救急救命士)の情報を基にピックアップしました。

・24時間勤務で長い。

・時間外がつかない研修も多い。

・急な呼び出し招集もある。

・上司や先輩からの指導という名のパワハラ。

・サービス残業が多い。

上記のような事柄を多くの人が挙げていました。

また、言葉を選ばずに下記のような意見も飛び交っていました。

⇩こういう意見も

・頭悪い上司のご機嫌とり

・飯炊き小僧

・雑用、掃除

・くそ一般市民のお世話

・絶対に必要のない無駄な事務

・お茶だし

・おじさんにスマホの使い方教える

http://honne.biz/job/a1040/

このように話すのは20~30代の人で、もうすでに消防の仕事が合わず転職してしまった人の意見が多かったです。

そして、honne.bizの中で仕事のやりがいランキングワースト10位以内に消防士がランキングしていました。

ランキング内容はこんな感じです。

仕事のやりがいランキングワースト10位

1位 刑務官

2位 警備員

3位 自衛官

4位 一般事務

5位 自動車整備士

6位 通信技術者

7位 駅員

8位 医薬情報提供者(MR)

9位 歯科技工士

10位 消防士

http://honne.biz/ranking/doing/worst/

Twitterから

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「上記ツイートの内容に該当する消防本部であるなら、間違いなく”ブラック企業”に当てはまりますね!」

ホワイト企業という人の意見

・仕事量の割には給料いい

・コンビニ店員より楽

・給料は安いがボーナスが多い

・休暇は取れる

・休みが取れれば日本国内どこへ行ってもいい

・救急、火災、事故の案件が一切ない日は本当に平和で助かる、勤務日ではあるが唯一の休日みたいなもん。

・良い先輩、理解してくれる先輩がいる

・土日に好きな野球に打ち込める

・市民から頼りにされる

・消防の仕事に誇りが持てる(転職に有利)

・年齢が上がると給料がいい。

・転勤がない

・世間体が良い

上記のような内容を挙げていました。

仕事のやりがいワーストランキングにランクインしてしまう“消防士のやりがい“でしたが、安定性やワークライフバランスの面では、一般的にも評価されるようです。

全然休めずに、過酷な労働を強いられるブラック企業の定義に挙げられる事柄をすべて満たすわけではありません。

就活の未来に記載されていた内容ですが、ホワイト企業の特徴とは、

・離職率が低い

・福利厚生の充実

・残業時間が少ない

・社員の年齢層に偏りがない

・明確な評価制度がある

https://shukatsu-mirai.com/archives/25762#i-2

上記のようなことを挙げています。

ホワイト企業の特徴に当てはまるように“残業時間が少ない“というのは、言い換えれば”自由な時間“を作れることでもあると思います。

消防の仕事で、残業をするというと火災出動や救急、救助出動などで勤務時間以上になってしまった場合です。

救急出動件数は、やはり多いので可能性はあるかもしれませんが、“毎回のように家に帰れず残業しなくてはいけなかった“ということはありません。

また、“仕事量の割に給料が良い“というのもポイントです。

給料をある程度の仕事で、得られる上に休みもある。これって、悪い評価を受けている反面で、ちゃんと仕事へ行けば、給料は約束されているということも言えますよね。

就活の未来で、ホワイト企業の基準というのも紹介していました。内容は下記のようなものです。

・お金にうるさい

・不正がない

・給料がいい

・勤続年数の長さ

・パワハラ、モラハラがない

https://shukatsu-mirai.com/archives/25762#i-2

これをみていても、消防士に当てはまる点もあります。

給料は月収ベースで考えると少なく感じる人もいますが、ボーナスはしっかりともらえます。それに勤続年数の長い人が多いのも消防士をみていると多いです。

”消防士の給料”にまつわることは下記の記事で話していますので気になる方はチェックしてみてください⇩

>>救急救命士の年収は?【30代救急救命士の金額を公開】

>>【消防士と結婚】給料は高くなくてもやっていける”共働き”という選択

長年勤めてきたわたしの意見

「消防の仕事がブラック企業なのは○○だから」とたくさんの意見が挙がっているため、今回は質問の多かったものに絞って、わたしの意見を伝えさせていただきます。

・24時間勤務で長い。

・時間外がつかない研修も多い。

・急な呼び出し招集もある。

・上司や先輩からの指導という名のパワハラ。

・サービス残業が多い。

上記の内容について述べさせていただきます。

✓24時間勤務で長い

24時間勤務は長いというのは語弊があるかと思います。

なぜなら、24時間勤めた分、丸一日休みをもらえるからです。

詳しい内容は下記のような勤務形態です。

2交代制

http://oshigotobu.com/firefighter-daily

3交代制

このような勤務形態です。

この非番日は、休みととらえない方が妥当ですが、誰かに縛られることもなく過ごせる。平日で空いている時間に行動できるというのは、日勤で働いて夜しか自由に行動することができない人より、大きなメリットはあるかと思います。

例えば、

・平日の日中で空いている時間に買い物へ出かけられる。

・家事分担をしやすい(共働き家庭を例にすると、昼間に、奥さんが外出したい時に子どもの面倒をみてあげられる)。

・非番日と公休を合わせれば、2泊3日旅行も可能。

このようなところでしょうか。また、計算すると一週間の平均勤務時間は約40時間で勤めている時間は変わりません。

それに、24時間勤務の中でちゃんと仮眠時間はありますし、シャワーを浴びて身体を休息できる時間だってありますから。

ですので、24時間勤務が長いというのは、デメリットであってメリットでもあります。わたしの勤めてきた感覚としても、救急出動で出っ放しのとき以外は、非番の日でも外出はよくしていました。

✓時間外がつかない研修も多い

“時間外がつかない研修がある”ということについて、わたしの意見は、“確かにそれはある“です。

正直言って、救急隊であると各消防本部、各病院で行われる事後事例研究会など、多くの研修に参加することになります

それに伴う交通費や時間外手当というのは全く支給されません。

ですので、実費で対応しなくてはいけません。

これに加えて、自治体の研修として、後輩職員教育のために外部講習会へ参加を強制されることもあります。

そういったものに関して、わたしの勤めていた職場では交通費、出張費の支給はあったかと思います。

とはいえ、研修参加費用を全く負担してくれない消防本部もあるのかもしれません。

ただし、研修は職場の命令でいくものなので、“急に参加しろ“というものではなく、事前に伝えたうえで、研修に行くように指示されるのが基本です。

それに、研修を強制していくということは、その職場で働く上で“必要なこと”だから受講させようとするのです。

それを自己判断で、

「必要ない研修だ。お金の無駄!」

というのは、ちょっと自己意識を変化させていった方がいいのではないかと思えてしまいます。

ですので、

時間外がつかない研修も意味あるものにするのは、あなたの意識の持ちよう。変えてみては?

がわたしの意見です。

✓急な呼び出し/招集もある

急な呼び出し/招集については、確かにあります。

これには2通りの意味合いがあって、下記のような点です。

・上司/先輩からのプライベートタイムの呼び出し

・災害発生に伴う非常招集

上司/先輩からのプライベートタイムの呼び出しというのは、「飲みに誘われる」、「遊びに誘われる」といったことです。よく言う飲みにケーションとも呼ばれたりしますね。

「自分のプライベート時間まで、気を遣う先輩といたくないよー!」

こういった思いを抱いている人は、この呼び出しはかなりしんどいですよね。

もう一つの災害発生に伴う非常招集は、大規模な火災が発災してしまった場合などです。

下記のようなすぐに消えない丸一日以上、延焼している火災や、震度5以上の地震があった場合です。

現に、東日本大震災のときは非常招集となりました。

でも、災害発生に伴う非常招集を、“ブラック企業だ“として、とらえるのはいかがなものかと思ってしまいます。

なぜなら、それこそ“消防士の本質“であると思うからです。

・火を消す

・災害時に救助活動を行う

・ケガをした人を適切な医療機関へ搬送する

これらを行うために、日ごろから自己研鑽やトレーニングを行っています。

それを

「プライベートな時間だから、やりたくない」

それは、仕事を放棄しているようなものです。

これまで訓練してきた成果を発揮するのはいつなの?いまでしょ!!です。

✓上司や先輩からの指導という名のパワハラ

上司や先輩からの指導という名のパワハラについて、結論からいうと「そういった環境はあった」です。

これはわたしの意見です。すべての消防で「そうである」とも言いません。

なぜなら、ここは地域性で大きく別れるからです。

honne.bizでも多くのコメントが集められていましたが、“田舎はパワハラ上司が残っている”、“働くなら都会で消防士しろ”というコメントも含まれていました。

ですので、全くないということはないでしょう。

それでも減ってきているのも事実です。それには、SNSなど情報が発信されやすい環境になったのも関係しているのではないでしょうか。

消防での不祥事も新聞やニュースで取り上げられるようになっていますよね。

パワハラの消防士を懲戒処分【愛媛・西予市】

そう考えていくと、必ず悪しき古いパワハラ上司は間違いなく追放されていきます。

ですので、上司や先輩からの指導という名のパワハラは減少傾向にあるとわたしは思います。

✓サービス残業が多い

サービス残業が多いという点について。結論は、「そんなに多いかな…」です。

確かに、仕事が回らなくて業務が滞ってしまうと思ったときには、「残って事務処理しないと!」というケースはあります。

でも、やることもないのに残業しているということはありません。

唯一、「サービス残業かも」と感じることとして思うのは、仮眠時間なのに寝ないということです。

それは、「先輩が寝ていないから」とか無駄な気遣いをしてしまい、消防で必要な資源である体力を回復させられないことになるからです。

その点については、まだまだ残っているところはあるかもしれません。

とはいえ、仕事明けの勤務時間をオーバーして残業するということは、わたしの知る消防ではありませんでした。

もちろん、人員の足りない忙しい部署では、そういった事態に陥る可能性はあります。

しかし、それは正しい状態ではありません。改善できるように、自己申告書で総務課に報告するなり、上司に報告するなりアクションを起こして改善していきましょう。

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一般的な消防士という職業の評価

一般的な消防士の評価がhonne.bizに掲載されていました。実際にはどうだったのかというと、このような結果となっています。

安定性は3点以上を獲得できていますが、それ以外は3点以下という結果となっています。

救急救命士という職業の評価

また、救急救命士の職業についても仕事の本音についてもデータ取りがありました。

安定性、やりがいの部分では、消防士より評価は高めという印象です。

また、コメントを見ていくと、「給与は手当など加味すると割と高額になり給料は悪くない」と年収面を否定していなかったです。

もちろん、仕事を辞めた人は“救急救命士は仕事内容も年収も全然ダメ“と叩いていましたが…

それは、“救急救命士を辞めた今の人生がいい“と自分を肯定したい気持ちの表れでもありますからね。

ここから、わかることは消防士、救急救命士ともに評価は低いのが現状です。

ブラック企業部分で挙げられている内容が、評価を引き下げているのでしょう。

とはいえ、こちらのサイトは辛口です。ほとんど愚痴に近い内容が集められています。

なので、すべて鵜呑みにすることはありませんが、当てはまる部分もあるのは事実です。このサイトでの消防士、救急救命士の評価は高くないですが、これが一般的に思う値なのだと思います。

消防でパワハラまがいのことを受けている人がいるなら伝えたいこと

少し脱線します。

もし、この記事を読んでいる中に消防で現在働いていて、パワハラまがいのことを受けている人がいたら、これだけはやってほしいことがあります。

それは、“しっかりと組織に現状を伝えてほしい“です。

具体的には、どういうことかというと、上司や先輩ではなく、総務課などの部署に相談するのです。

「えっ、それって人間関係を壊してしまわない?」

と思うかもしれません。わたしもそう思っていました。

しかし、そうやってうやむやにしていた結果、“精神を病む“、”仕事を辞めてしまう“ことになってしまった同僚を多くみてきました

一度、精神を病んでしまったら、そこで人生の歯車が狂ってしまいます。

わたしは消防をやっていたときに思っていたことは“人を救いたい”と思って仕事をしてきました。

しかし、その救いたい気持ちも、その前段階で心無い先輩たちに消耗してしまっていたら、本来の目的は達成することはできません。

ですので、そんな“人を救う消防士本来の目的“とかけ離れたことに消耗するくらいなら、そういった人と離れたところで、自分を磨いていくのです

ですので、“辞めたい“や”精神が病みそう“と思う前に行動を起こしましょう

何もやらない上司、マウントおじさん...などなど

とにかく、消防署へ来るのが嫌になるハラスメントの数々を下記の記事にまとめています。

sue-a
sue-a

消防署のハラスメント事情は気にしていな方は読まないでください。

少しでも、ハラスメントに悩んだ方は、現状悩んでいる方はこちらも読むことをおすすめします!

わたしが知っている「消防署のハラスメント事情」は、別記事で紹介しています。

>>消防署に勤めるハラスメント上司5選【こういう上司に気を付けろ】

消防の仕事は目指す価値なしなの!?【わたしの見解】                    

長々と話してきましたが、結論は一番はじめに話した通り、“人に寄り切り“なのです。

ですので、消防の仕事が目指す価値があるのか/ないのかということも、人それぞれです。

とはいえ、

「それじゃあ答えになっていないじゃない?」

と思うでしょう。

それでは、これはわたしの私見を述べさせていただくと、あなたのやりたいことと消防の仕事がマッチするなら目指す価値はあるといいたいです。

あなたのやりたいことにマッチするなら目指す価値あり

つまり、どういうことかというと、その仕事でやりたいことがあれば多少の理不尽にも立ち向かえること。その姿をみることで周囲にも影響を与えられるのです。

例えば、救急救命士として救急車に乗って人の為になる仕事をしたいと思って、消防に入ってくるなら、苦難に思えるようなことも乗り越えられると思います。

つまり、目標をもって仕事に取り組む。その気もちをしっかりと持ち続けていられるなら、消防の仕事はやりがいのある仕事であるとわたしは思います。

消防の仕事を終えた現時点で思うことは、後悔なんてないですからね。

sue-a
sue-a

ただ、あるとすれば消防の実情を伝えて、本当になりたい人は後押ししたいですし、逆に消防の仕事が合わない人は他の仕事があることをもっと伝えられればよかったかなという後悔くらいです。

それも、インターネットを通じて伝えられるので多くの人に読んでもらえれば、全国の人々に発信できるので、今の現状に満足してはいますが。

ですので、繰り返していいますが、やりたいことが消防士の仕事にあるなら、消防士の仕事は目指す価値ありです。

まとめ:消防がブラック企業かホワイト企業かは個人の感じ方次第

消防がブラック企業かホワイト企業かの結論は、あなたの感じ方次第です。“やることもないから消防にでも入るか“では、目的を見失う可能性は非常に高いです。

ですので、自分が消防に入ってどういうことがしたいのか、そのために、実際に職場を見学するなどアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。

✓消防士になりたいと思った方向け

✓消防士の生活に絶望している方向け

パワハラ/セクハラにあった。訴えるところに訴えたけど、もう消防の仕事に魅力を感じない。

どうしたらいいのだろう…

そういった人はまず、自分の価値を確認してみてはどうでしょうか?

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ミイダスの使用方法は下記の記事で紹介しています。

ミイダスのメリット/デメリットについても触れています。

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