【元救急隊員が解説】消防士を目指す人におすすめ資格5選

民間/消防士/学生から消防士へ


「消防士になる時に有利な資格ってあるのかな…。

あるなら教えてほしいです。」

こういった質問について解説していきます。

先日、こんなツイートをしました。

記事を書くわたしは元消防士(救急隊員)です。

現在の消防に適した情報を発信できるように、息子(現役消防士・救急救命士)から最新情報を確認しながら記事を執筆しています

多くの人は、消防士になりたいと思っていても行動できていない人が多いです。

だからこそ、”行動するきっかけ”にすることを目標にしています。

この記事は具体的には、下記のような人に向けて書いています。

・消防士になる時に有利となる資格が知りたい
・消防士になったあとも”資格があってよかった”と思える資格を知りたい

・消防士に落ちた後も、その資格を利用して就職できるかどうかを知りたい!
・幅広い分野で応用できる資格を教えてほしい!

・就活で有利な資格あるかな。体育会系できたから、体を動かす仕事に就きたい!
そういった資格はあるのかな…。

この記事を読めば、
消防士になるのにも、他の職種でも有利になる資格がわかります!

具体的な資格は下記のとおりです。

・救急救命士
・簿記検定
・大型自動車免許
・危険物取扱者
・消防設備士

これらの資格・免許の取得を目指してみては?とわたしは考えます!

なぜおすすめするのかについては、これから解説していきます。

sue-a
sue-a

「わたし自身、消防署へ就職するときも色々と”合格するためには何をすればいいのか”考えていました。
その後、息子も消防士へなりたいということで、いろいろと策を練った記憶が今でも残っています。」

「自分が就職したのは十数年前です。
その時に考えていた合格の方法。

そして、合格した同期のメンバーが行っていたことを、本記事にまとめて、おすすめ資格5選として紹介します!」

そして、実際に働き始めて

「これがあったら、消防署へ入ってから重宝されていただろうな」

と思う資格も含めています。

それではいきましょう。

Sponsored Links
  1. 消防士を目指す人におすすめ資格一覧
    1. 救急救命士
      1. 救急救命士資格を取得するメリット
        1. ①救急現場で救命処置が行える
        2. ②消防署以外でも救急救命士ニーズは拡大!
      2. 試験内容
      3. 救急救命士になるための2ルート
    2. 簿記検定
      1. 簿記検定を取得するメリット
        1. ①会社の経営状態を把握できる
        2. ②実生活で活かせる
        3. ③就職・転職だけでなく部署異動にも活かせる!
      2. 試験内容・種類
      3. 簿記検定取得を目指すならまず3級から!でも実務レベルニーズは2級を求めている!
    3. 大型自動車免許
      1. 大型自動車免許を取得するメリット
        1. ①消防車両など大型自動車を運転できる
        2. ②大型自動車免許を求める職種は多い
      2. トラックドライバーについて
        1. トラックドライバーの給料・年収
        2. どのような会社で給料が上がるの?
        3. 【安定した会社は?】雇用環境重視なら建設関係ドライバー
        4. 物流業界はいまだに人手不足!
      3. 大型自動車免許の取得条件・費用
      4. 大型自動車免許の取得手段も知っておこう!
    4. 危険物取扱者
      1. 危険物取扱者を取得するメリット
        1. ①消防において、予防の観点から必要な知識であること
        2. ②就職・転職に有利
        3. ③国家資格の中では比較的合格しやすい!
      2. 危険物取扱者の種類
        1. 甲種危険物取扱者ができること
        2. 乙種危険物取扱者ができること
        3. 丙種危険物取扱者ができること
      3. 試験内容・合格率
      4. 危険物取扱者取得にまずおすすめなのは乙種4類
    5. 消防設備士
      1. 消防設備士の資格取得のメリット
        1. ①不動産の管理運用で役立つ
        2. ②多様な就職・転職先がある
        3. ③消防設備の点検や工事に携われる
        4. ④使命感の高い仕事である
        5. ⑤将来的な需要性は高い
        6. ⑥何種類かの消防設備士取得した場合、給料に大きな影響がある
        7. ⑦業界問わず転職しやすい
      2. 消防設備士の種類
      3. 試験内容・合格率
      4. 消防設備士乙種6類がまずおすすめ!
        1. 消防設備士乙種6類のメリットは2つ
        2. 消防設備士乙種6類 試験内容・難易度
  2. 消防士になるためには公務員試験を突破しなければならない!
  3. これからの時代のニーズには、語学力もおすすめ!
  4. まとめ:資格取得も”消防士を目指す”だけじゃないプラスαの考え方が大切

消防士を目指す人におすすめ資格一覧

sue-a
sue-a

「消防士を目指す人におすすめ資格をまとめました。

どの資格も、将来性のある資格ばかりです。

勉強して損することはないです!」

救急救命士

「救急救命士と消防の仕事ってどういう関係があるの?」

救急救命士は、救急車で従事する人に救急処置をできるようにするためにできた国家資格です。

つまり、「救急隊のための国家資格」とも言えるのです。

救急救命士資格を取得するメリット

救急救命士資格を取るメリット下記の2点です。

①救急現場で救命処置が行える

②消防署以外でも救急救命士ニーズは拡大!

順に解説します。

①救急現場で救命処置が行える

現状として、救急車に乗る救急隊員は、救急救命士が乗車するのが、一般的になってきました。

sue-a
sue-a

「そのために、消防士の中から救急救命士を輩出できるよう、公費で救急救命士養成機関に出向しています。」

そのような中で、実費で救急救命士資格を取得して、消防士になりたいという人がいたらどうでしょうか?

「救急救命士の資格を持っているのか!救急隊員として戦力になるな!」

sue-a
sue-a

「こういう思考になるでしょう!」

・消防署に勤めたいと思う人
・救急隊を目指している人

こういった方なら、救急救命士の資格は取って間違いないです!

②消防署以外でも救急救命士ニーズは拡大!

「といっても消防士になれなかったらどうするの?」

その質問に対しての回答は、消防署以外でも救急救命士ニーズはあります。
具体的なところを挙げると、

・自衛隊・海上保安庁
・民間救急
・介護タクシー
・救急救命士養成機関
・病院
・消防署

となってきます。

sue-a
sue-a

「救急救命士の資格を活かした具体的な就職先についても記事にしています。
気になる方はチェックしてみてください。」

>>【元救急隊員が解説】救急救命士の働く場所はどこ?【救急救命士の就職先】

試験内容

sue-a
sue-a

試験内容は、上記の出題範囲から出題されます。

といっても、どういう問題が出題されるのかわからないですよね!

詳しくは下記の記事から救急救命士問題を解くことができます!

>>救急救命士国家試験問題 A問題②(ゲーム式)

受験資格はすべての人が受けられる試験ではありません。下記の資格を有している人のみ受験資格をもちます。

1、大学入学有資格者で、指定救急救命士学校・養成所(2年制)を卒業した者。

2、大学で1年以上公衆衛生学等13科目を修了し、指定校で1年課程の修了者。

3、医大等で公衆衛生学、臨床実習等を修了した者。

4、所定救急業務講習を修了し、5年又は2000時間以上就業し、指定校で1年課程を修了した者。

5、外国で救急救命士学校卒業、又は、有資格者で1.2.3.4.と同等以上と認定された者。

6、看護婦(士)有資格者で、有資格者で1.2.3.4.と同等以上と認定された者。

救急救命士になるための2ルート

救急救命士になるプロセスはこちらです。

有資格者の一覧を表記しましたが、あれだけではイメージがつきにくいですよね。

具体的には以下のようになります。

「つまり、消防署へ入ってから取得するか、救急救命士養成学校へ行ってから取得して消防署へ入ってくるかってことですね!」

sue-a
sue-a

「そうですね!」

・”救急救命士の資格に興味を持った”

・救急救命士の資格を取りたい!

という方は、下記の記事も参考にして通信講座を探してみてください。

>>消防士になるのに有利な資格取得を強力サポートする通信講座&アプリ

自分がアピールできることを見つける中で、もし
「救急救命士資格を取得したい!」
と思えるのなら、そこへ向けて効率的に学習する必要があります。

そこで、救急救命士資格取得におすすめ学校をまとめました。

内容は、「お金も時間もないサラリーマンから」救急救命士の資格を検討している人向けに書いた記事です。

>>予算の少ない人でも取り組める学費の安い救急救命士学校ランキング

ただ、

「救急救命士学校を選ぶのって意外と難しくないですか?

いろいろな学校資料が掲載されているし…。」

・サイトを検索しても専門学校と大学の情報とが混在してどこがどう違うのか分かりづらい

・救急救命士学校の学費は学校HP等で把握できるけど、細々とした出費までの情報までみえてこない


などです。


sue-a
sue-a

「実際にいま知っている情報と、入ったあとで聞いた情報とで大きな相違を感じたなんて話も聞いたことがあります。」

   


ですので、救急救命士学校は簡単に人が話す情報だけを鵜呑みにして決めるものではありません。


選択肢が多い = 自分に合った救急救命士専門学校を選べる


その反面で、”選ぶ幅が広くどれが自分に合っているのか把握するのが難しい”とも言えるのです。


そこで、まず救急救命士学校を選ぶ際のチェックリストを作成しました。
参照して選ぶことで、あなたのちょっと先の未来をイメージできるようになるはずです。

詳しくは別記事で紹介しています。

>>救急救命士資格取得の学校を選ぶチェックリスト

簿記検定

「簿記検定と消防の仕事ってどういう関係があるの?」

sue-a
sue-a

「簿記は、消防でも必要です。なぜなら、消防にも会計の知識が必要だからです。」

「消防では不必要だ!
そんな勉強するより英語や、中国語、他外国語が出来ると、好印象を与えられるから、そっちを勉強したほうがいい。」

こんなネットでの口コミがあるのは知っています。

ただ、わたしが消防士として働いていた時も、現役消防士(救急救命士)の息子も「簿記はやっておいて損はしない」というのが結論です。

なぜ必要なのかというのを下記のメリットにまとめました。

簿記検定を取得するメリット

簿記検定を取るメリットは下記の3点です。

①会社の経営状態を把握できる

②実生活で活かせる

③就職・転職だけでなく部署異動にも活かせる!

順に解説します。

①会社の経営状態を把握できる

消防は財務状況を把握したりしていないと思っていませんか?

消防でも

・消防に関わる物品を購入した
・車両が故障した

こういった時は、車両を修理する、物品を購入して支払うなど対応します。
つまり、お金の移動も発生しているのです。

ということは、消防でもお金を管理するスキル・ノウハウは必要なのが理解できますよね!

sue-a
sue-a

「”消防では必要ない”とコメントする人はいますが、中小規模の消防本部では、財政管理を行うことも消防の仕事のはずです。」

もちろん、大規模な消防では分業制が確立しており、全く財務状況に触れずに勤めていところもあるかもしれません。

とはいえ、

”消防 = 簿記の知識必要なし”

という安易な考え方はもたないほうがいいです。もし、日勤で財務に携わる業務をしなくてはならなくなった時に、ギャップに思うでしょう。
ですので、消防にもお金を管理するスキル・ノウハウは必要です!

②実生活で活かせる

簿記の知識は、もっと簡単にいえば”お小遣い帳をつける”ことでもあります。
つまり、実生活で活かせるのです。

sue-a
sue-a

「もちろん、勉強する内容は、お小遣い帳レベルではない、深いレベルを勉強します。簡単に合格できるようになるものでもありません。」

しかし、

「簿記は会計に携わる人が勉強する難しいもの。消防で働いている人は、そんな勉強はしなくていいのだ!」

と思うのは安易な考えです。

だからこそ、”お小遣い帳をつける”と表現しました

そして、実生活でどのように活かせるのかというと、
例えば、

・投資をやってみたいに思っている人
・家計をしっかり管理したい人

こういった人々におすすめです。

簿記は、学ぶことで財務諸表を分析し、家計を企業と見立ててお金の収支を把握できるようになります。

会社の規模であると、扱う金額が大きすぎます。

「一般家庭の小規模な予算の中、財務状況把握するトレーニングをすることで、実務で活かせるようになりました!」

このような声はよく聞きます。

それは、消防内で物品の購入や、車両の修理時に発生する金額をまとめる時にも役立つでしょう。

③就職・転職だけでなく部署異動にも活かせる!

簿記検定の認知度は非常に高いです。

なぜなら、会社で経理部のないところはほぼ無いからです。

経理部とは会社のお金の収支を管理・把握する部署をいいます。

sue-a
sue-a

「もし、無いという会社は、経営状態が不透明で就職しても大丈夫なのか疑問に感じてしまいます」

また、転職においても、有利です。
ハローワークにおいて、「簿記」で検索してヒットする検索結果は300社以上です。

sue-a
sue-a

「必要としている会社数の多さが理解できますね。」

転職とはいわずとも、会社内の経理部門への部署異動にも活かせます。

やはり、そういった知識を持つ人を、経理におきたいというのが会社としても考えることだからです。
消防においても、下記のようなことを考えている人に”簿記資格”はおすすめと言えるでしょう。

・経理/財務に携わる仕事をしたい人
・現場ではなく、消防内部の業務に携わりたい人

sue-a
sue-a

「消防士は、みんな現場仕事をするイメージですが、消防の行う業務は多岐にわたります。」
ですので、消防にとっても必要な知識であるのは間違いありません。
そして、就職や転職を考える場面においても、選択肢の幅を広げることになるでしょう!

試験内容・種類

「簿記検定ってよく聞くけど、どういう試験なの?」

簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能で、この習得度を測るのが、日商簿記検定試験です。

  
企業の活動を適切かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、簿記は必須の知識です。  

  
また、日商簿記が採用している「複式簿記」は、数多くの複雑な企業取引を、数少ない取引要素で分類・整理し、総合的な経営情報を提供するのに適しており、企業が追求する利益はこれにより求められます。
もはや、経理・財務担当者だけでなく、あらゆる企業、職種に携わる人たちに必要不可欠なビジネススキルです。
多くの企業が採用や人事制度、自己啓発に活用しており、取得を奨励しています。

東京商工会議所 日商簿記検定
sue-a
sue-a

「日商簿記検定は、知名度が高く評価を受けやすいです。求人サイトをみても、”日商簿記2級以上”などの求人がよく見られます。」

日商簿記には受験資格はないため、誰でも受験可能です。

   

ちなみに、日商簿記1級を受けると、税理士試験の受験資格を得られるため”国家資格の登竜門”と呼ばれています。

簿記検定取得を目指すならまず3級から!でも実務レベルニーズは2級を求めている!

簿記検定初学者には、まず3級がおすすめです。最初の取っ掛かりが2級レベルからだと難しいからです。

工業簿記は、実際に働いていないとイメージできないことも多くあるので、頭に定着しづらいです。

ですので、3級レベルから開始するのが望ましいといえます。

とはいえ、企業レベルが求めるのは日商簿記2級レベルからです。

実際に求人情報をみても、”日商簿記2級”からを求めるいるのがわかります。

ステップアップとして、3級を受けて、次に2級を受けるのが望ましいです。

「3級と2級を一緒に受けることはできないのですか?」

sue-a
sue-a

「試験当日の時間帯がかぶっていないため受けることは可能です。
受験費用も高額ではないため、同日受験もいいでしょう。」

「よーし。簿記検定を取得しよう!」

とやる気になる人も多いでしょう。
しかし、簿記検定も簡単に誰もが合格できる資格ではありません。

ある程度の基礎知識は必要です。
簿記検定試験取得といえば、

・クレアール
・スタディング
・フォーサイト

こちらがおすすめです。

2021年1月現在、現役消防士の息子も資格取得に奮闘中です。

大型自動車免許

「大型自動車免許と消防の仕事ってどういう関係があるの?」

「消防車両は大型自動車免許がないと運転できない車もあります。
ですので、大型自動車免許を取得して消防署へ入った人は、機関員養成を終えれば消防車両や、救助車両など運転することができます。」

「消防士になるにあたってメリットは多そう!」

大型自動車免許を取得するメリット

大型自動車免許を取るメリットは下記の2点です。

①消防車両など大型自動車を運転できる

②大型自動車免許を求める職種は多い

順に解説します。

①消防車両など大型自動車を運転できる

先に話したように、消防車両は大型免許がないと運転できない車もあります。


ですので、大型自動車免許を取得して消防署へ入った人は、機関員養成を終えれば消防車両や、救助車両など運転することができます。

つまり、免許のために消防車両を運転できないということはないのです。

そのため、大型自動車免許は消防では必要となる可能性が非常に高い資格と言えます。

②大型自動車免許を求める職種は多い

自動車免許は就活でも有利です!

その証明として就活の未来が発表している資格ランキングで8位に入っているのですから!

就活で有利になる資格ランキングTOP10
TOEIC
日商簿記検定
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
ITパスポート
ファイナンシャルプランナー(FP)
秘書検定
日本漢字能力検定
自動車免許
社会保険労務士
宅地建物取引士
https://shukatsu-mirai.com/archives/41054#i-1


具体的な業種として、配送業であるトラックドライバーが挙げられます。

トラックドライバーについて

「過酷な反面、給料が高いというイメージがあるのですが…。」

労働時間や単価によって、労働環境は異なります。
また、配送業は需要の高い職業なので、就職・転職はしやすいといえます。

もちろん過酷な労働環境にある会社もあります。しかし、一概に全ての配送業者がそうであるというのも考えられません。

その点に関しては、

・求人情報をしっかり確認してみる
・働いている生の情報を聞く

など、自分の働き方と合っているか確認してみましょう。

トラックドライバーの給料・年収

平均年収でいうと約420万円です。

とはいえ、荷物を運ぶ種類や距離、勤務体制によっても異なりますので、一概には言えませんが一般的な数字が420万円です。

どのような会社で給料が上がるの?

長距離で単価の高い大型ドライバーであれば、年収1000万円という会社も存在します。

sue-a
sue-a

「給料アップが狙いやすいのは重工業系の大型ドライバーです。」

けん引免許を取得することで、年収アップをねらえます。

会社によっては、就職した後にけん引免許取得のできるところもあります。

sue-a
sue-a

「こういった会社でドライバーとして働けば、単価も上がり給料アップします。」

ただし、その反面で、けん引免許取得もしなくてはならないため、大型自動車免許取得以外にも努力する必要はあります

どこまで、給料アップのために行動できるかが年収アップのカギです!

【安定した会社は?】雇用環境重視なら建設関係ドライバー

労働環境が充実しているのは建設関係のドライバーです。

「消防士になるのに有利に働くかもしれないけど、家に帰れなくて、働きづめの仕事はしたくないな…。」

sue-a
sue-a

「”大型ドライバー = 過酷な環境”というイメージが付いていますが、すべての会社ではありません。」

物流業界はいまだに人手不足!

物流業界は人手不足の状態が続いています。
そこには下記のような要因が関係しています。

・ネット通販の拡大
・スピード配達のニーズ

sue-a
sue-a

「これらのことに対応するため、今後も大型自動車免許の必要な配送業の需要ニーズは高まることが考えられます!
消防がダメでも、就職・転職には有利な免許です。」

大型自動車免許の取得条件・費用

大型自動車免許取得金額

sue-a
sue-a

「費用は取得している免許に応じて異なります。
中型二種免許取得者が最も費用を抑えれ、最も費用が高くなるのが普通免許(8t限定なし)です。」

具体的に一般的な費用は以下のようになります。

sue-a
sue-a

「もちろん一般的な費用なので、地位域によって金額差はあります。」

取得条件

①所定の運転経歴

②免許の取得日に満21歳以上

③聴力と視力の条件
(聴力) 
・10mの距離で警報機が発する90デシベルの音が聞こえること
(視力) 
・両眼で0.8以上、かつ片眼で0.5以上であること
・深視力検査を数回受け、3回の誤差が2㎝以下であること

sue-a
sue-a

「こういった所得条件があります。

なお、検査においてコンタクトレンズや眼鏡の着用は可能です!」

大型自動車免許の取得手段も知っておこう!

大型自動車免許の取得手段は2通りあります。

①指定教習所で仮免許合格 ⇒ 運転免許試験場で本試験合格
②運転免許試験場で仮免許試験及び本試験に合格

こちらは”一発試験”とも呼ばれ、教習を受けずに免許センターで仮免許試験と本試験を受けて合格を目指します。

受験費用は抑えられますが、大型自動車を運転したことのない人にとっては無謀なチャレンジです。

sue-a
sue-a

「一般的には、教習所や合宿免許を利用して取得する方法が現実的です。」

教習所であるならば、大型車両が用意されており、路上練習も安心して受けられるので、そちらを選択するのが、大型自動車免許取得の近道でしょう。

後は、現在のあなたの状況によって取得期間や費用も変わってきます。

・ある程度、まとまった時間がとれる ⇒ 合宿免許
・働きながら取得するなど時間のない人 ⇒ 教習所

sue-a
sue-a

「現状の生活にあわせて、免許取得方法も考えていきましょう。」

危険物取扱者

「危険物取扱者と消防の仕事ってどういう関係があるの?」


ガソリンなどの可燃性物質・高圧ガス・高圧電流など危険なものは身近にあります。

危険物取扱者は、これらの中でも「消防法で指定された危険物」を取り扱うことのできる国家資格です。

一定量を超える危険物を製造・貯蔵・取り扱う施設では、正しい知識をもった危険物取扱者の配置が義務付けられています。

sue-a
sue-a

「消防士の仕事に、予防・査察業務があります。
これらの施設へ行き、正しく保安監督しているか確認する仕事を行っています。」

「だから、危険物取扱者の資格があると消防士にも有利なのですね!」

「危険物取扱者資格を取得するメリットは他にもありますよ。」

危険物取扱者を取得するメリット

sue-a
sue-a

「危険物取扱者を取得するメリットについて解説していきます。
消防士の観点と、就職/転職活動においての観点で書かせていただきます。」

危険物取扱者資格を取るメリットは下記の3点です。

①消防において、予防の観点から必要な知識であること

②就職・転職に有利

③国家資格の中では比較的合格しやすい!

順に解説します。

①消防において、予防の観点から必要な知識であること

先に話したように消防の仕事では予防・査察業務を行います
例えば、

・石油タンクの貯蔵施設
・ガソリンスタンド
・化学工場
・タンクローリー

などです。

これらの施設等に調査業務へいきますので、消防に入る前、取得していれば前提知識があるので、そういった業務への抵抗が減少します。

②就職・転職に有利

消防の仕事でも有利な点はありますが、更にポイントとなるのは就職・転職でも有利に働くことです。

なぜかというと、消防法で定められた規定量を超える危険物を製造・貯蔵・取り扱う施設は、危険物取扱者の”配置義務”があるからです。

先にも触れたように、

・石油タンクの貯蔵施設
・ガソリンスタンド
・化学工場
・タンクローリー

などの施設を管理する企業では、危険物取扱者の有資格者は必須です。

「そっか!消防で予防・査察業務へ行く施設では、危険物取扱者を配置しなくてはいけないから、それだけ危険物取扱者の需要はあるってことなんだ!」

そういったことを知っておくと、危険物取扱者資格を取得することは就職・転職活動において無駄にはならないことが理解できますね。

また、危険な施設が身近にあることを認識するきっかけにもなるのではないでしょうか。
給与にも反映しやすく、危険物取扱者は大変重宝されます

③国家資格の中では比較的合格しやすい!

危険物取扱者資格は、国家資格の中でも取得しやすいです。
危険物取扱者は、理系資格の登竜門とも呼ばれる国家資格です。

ただ、ポイントを抑えた学習を行えば一か月もかからず”短期間で”合格できる資格です。

sue-a
sue-a

「学習期間の短い方でもチャレンジしてみる価値ありですよ」

危険物取扱者の種類

sue-a
sue-a

「同じ危険物取扱者であっても、甲乙丙種で取り扱える危険物が異なります。
それぞれの資格で取り扱える危険物はどういったものか確認しましょう!」

甲種危険物取扱者ができること

「甲種危険物取扱者ができることをまとめますと下記のことを挙げることができます。」

・すべての危険物を取り扱うことができる
・定期点検や無資格者への立ち合いも可能
このことから、ガソリンスタンドだけでなく、幅広い業務に携われる可能性があります。
・化学工場や化学メーカー
・食品工場
・自動車整備工場
・設備管理
・タンクローリーの運転手
・発電所

SAT 現場・技術系資格専門

「これは甲種防火管理者の大きなメリットですね!職業選びたい放題!」

sue-a
sue-a

「加えてメリットを挙げると、下記のようなことが挙げられます。」

・実務経験を半年以上積むと危険物保安監督者になれること
・すべての防火管理物で防火管理者になれること

「甲種危険物取扱者は取得できると、就職・転職でも有利そう!」

sue-a
sue-a

「ただし、乙種、丙種は無条件で受験資格が与えられるのとは違い、甲種は受験資格が限られています。
具体的な要件は下記をみてください。」

・大学で化学を15単位以上学んだ方か乙種の免状取得後2年以上の実務経験がある方
・乙種の以下の免状を取得していること
① 第1類または第6類
② 第2類または第4類
③ 第3類
④ 第5類

「うーん💦ストレートで取得できる人は限られてきますね。」

ですので、危険物取扱者のことが初心者の方にとって、わからないことが多いかと思います。
これまで理系大学出身で、そういった勉強をしてきた方は別かもしれませんが、

・文系の方
・危険物取扱者学習について初学者

は、段階を踏んで取得を目指すほうが現実的でしょう!
続いて乙種、丙種の説明です。

乙種危険物取扱者ができること

乙種は、1類から6類まで危険物の類別に資格がわかれています。
試験に合格した免状の資格では、危険物の取り扱いや定期点検、無資格者への立ち合いが可能です。

sue-a
sue-a

「ガソリンスタンドで扱うガソリンや軽油は、乙種4類の有資格者が扱えます。」

丙種危険物取扱者ができること

丙種危険物取扱者は、更に限られた危険物の取り扱い、定期点検が可能です。
具体的には下記のような危険物です。

・ガソリン
・灯油
・軽油
・重油

「ものすごく限定されてしまいますね!」

sue-a
sue-a

「そうですね!ですので、扱う危険物が丙種該当危険物だけである場合は、丙種だけでいいかもしれません。
それよりも、幅広い危険物を扱うのであれば、甲種や乙種資格取得を目指しましょう!」

さらに、下記のようなデメリットもありますので注意してください。

・無資格者への立ち合い業務は行えない
・甲種や乙種の資格を取得しないと危険物保安監督者になることもできない

「無資格者への立ち合い業務」とは、
”一般人がガソリンを取り扱うところを隣でチェックする”
こういったことは丙種防火管理者には行えません!注意しましょう。

試験内容・合格率

受験資格
乙種、丙種は誰でも受験可能

甲種は、一定の受験資格が必要

合格ライン
各科目60%以上の正答率

物理・化学 / 危険物の性質と燃焼・消化の理論 : 各科目6点以上
危険物の法令 : 9点以上

問題種類
計算問題、正誤問題、個数問題、空欄補充問題
種類は全部で4つ

すべて5個の選択肢の中から答えを選びマークシートに記入する選択式です。

受験料
甲種6600円
乙種4600円
丙種3700円
※2020年9月現在

試験時間
乙種4類 : 2時間
甲種 : 2時間半

合格率
乙種4類の場合、約3割の合格率です。
毎年約30万人が受験しており非常に人気の高い国家資格です。

危険物取扱者取得にまずおすすめなのは乙種4類

なぜ、こちらをおすすめするかというと乙種4類はガソリン、灯油、潤滑油などの危険物を扱えるからです。

代表的なのは、「ガソリンスタンド」です。

ガソリンや軽油などの引火性液体について有資格者として扱われます
一方で、化学工場などで働く人は、取り扱う危険物にあわせて資格取得が求められます。

また、実務経験を半年以上積むことで、危険物保安監督者になることもできます。

sue-a
sue-a

「1つ注意点としては、”免状を持っている類の危険物に限られること”です。」

また、自動的に甲種防火管理者になることができる甲種とは違い、甲種防火管理者になりません

そういったデメリットも、知っておきましょう!
消防士におすすめの資格取得に有利な通信講座は別の記事で紹介しています。

sue-a
sue-a

「資格取得して就職・転職を有利にしましょう。それに、通信講座で学ぶことで、深く学ぶこともできます。
”将来的に長く付き合う資格かもしれない”勉強は、しっかり身につけておきたい!
という人にはピッタリです。」

消防設備士

sue-a
sue-a

「消防士を目指す人にとって消防設備士資格を取得するメリットは、消防設備を点検するのは消防士だからです。」

この資格についてはイメージしやすいかもしれません。
では、消防設備士の魅力について解説していきます。

消防設備士は独占資格です。

そして、消防設備士の仕事は人の命に関わる重要な仕事
近年も需要拡大しています!

・大型商業施設では防火設備の設置が義務付けられている

⇒防火管理について地方自治体への報告が義務付け

・2006年には一般家庭においても、消防設備である火災報知器を設置することが義務付け

ですので、消防設備の重要性が認知され、需要は依然拡大しています。

消防設備士の資格取得のメリット

消防設備士資格を取るメリットは下記の7点です。

①不動産の管理運用で役立つ

②多様な就職・転職先がある

③消防設備の点検や工事に携われる

④使命感の高い仕事である

⑤将来的な需要性は高い

⑥何種類かの消防設備士取得した場合、給料に大きな影響がある

⑦業界問わず転職しやすい

順に解説します。

①不動産の管理運用で役立つ

不動産を経営し、管理を行っている方はわかることですが、経営するにあたり消防設備の点検・整備も行わっていかなくてはいけません。
そういった方々にとって、消防設備の点検委託費用が思った以上にするなどの話も聞きます。

sue-a
sue-a

「消防設備の点検資格を取得していれば、余計な費用を支払う必要がないメリットも受けられます。」

プラスα情報として、消防をしている人の中には不動産をもっている方もいます。
例えば、

・アパート経営
・マンション経営
・駐車場経営

これらは、公務員でも認められており、実際に経営している消防士は多く存在します

sue-a
sue-a

「不動産を現在もっており、消防士を目指す人にとっては、就職活動にも有利です。
また、無事に合格し、消防士となった後も不動産経営で役立てられるので、”取得して損することはない”と言えます!」

②多様な就職・転職先がある

消防設備士の資格で狙える職種は、下記のようなものです。

防災関係の会社
工場や倉庫
設備全般の整備を行っている電気設備系会社
不動産会社に消防設備士枠で採用
ビル管理関係

このことから分かるように、さまざまな分野で仕事があるのです。

就職・転職に活かせる資格と言い換えることもできますね!

③消防設備の点検や工事に携われる

消防設備士は弁護士や公認会計士のように士業にあたります。

つまり、消防設備士でなければできないことが多くあります

・消防設備の点検や工事に専業的に携わりたい人
・その他の点検や工事に付随して消防設備の点検や工事に携わる仕事

こういった仕事で活躍したい人におすすめの資格と言えるでしょう。

④使命感の高い仕事である

「多くの人が安心して暮らせるための仕事なのですね。」

建物が火災に見舞われた時にいち早く対処できるための消防用設備の設置工事や点検が仕事です。
直接的な消火活動に関わるものではありませんが、

・人の命を救う
・人の命を守る

につながる仕事なのです。

「陰の立役者ですね!」

⑤将来的な需要性は高い

先に伝えたように、すべての消防設備は消防設備士でなければ扱えません

つまり、需要の高い職業と言えます。

⑥何種類かの消防設備士取得した場合、給料に大きな影響がある
仕事の汎用性が高い消防設備士資格

・乙種6類消防設備士

消火器を点検・整備するための資格

受験条件はなく誰でも受けられるので非常に人気。

数ある消防設備の中でも圧倒的な設置数を誇るのは消火器。

仕事の実用性が高いため必ず取得しておきたい消防設備士資格!

・乙種4類消防設備士

⇒火災報知設備は住宅やマンションだけでなく 映画館・病院・幼稚園など様々な建物に設置されている。

消防設備の点検・工事を行う会社

電気工事会社

に勤めようとしている人は持っておきたい資格

関連資格

・第2種電気工事士

・第三種陸上特殊無線技士を取得

所属する企業によってわかれますが、平均して年収400~500万と言われています。

ポイントは、業務に直接かかわる資格又は関連資格を組み合わせて取得することです!

そうすることで、起業から求められるスキルを獲得しているとみなされ、昇給upや転職して、更に年収を上げることにつなげられます。

・消防設備士資格 × 業務に直接かかわる資格

・消防設備士資格 × 関連資格

sue-a
sue-a

「資格と資格のかけ算ができるようになると、年収を上げたい人や就職・転職活動で活かせる!」

⑦業界問わず転職しやすい

甲種の資格があれば重宝される存在になります。なぜなら、点検整備だけでなく、消防設備の工事を行うことが可能だからです。

例えば、新しい建築物を作る仕事があった場合、第1類に属するスプリンクラーの設置なども必要になってきます。このケースでは1類の甲種資格の取得者がいないと工事が着工できません。
つまり、建築の仕事をする上で必要不可欠なのです。

消防設備士の種類

消防設備士には以下のように甲種・乙種によって扱える消防設備が異なります。

sue-a
sue-a

「需要が多いのは、乙種4類・乙種6類です。」

甲種と丙種は以下のような違いがあります。

簡単に説明すれば、”工事が行えるか否か”です。甲種は工事まで行うことができます。

甲種

点検・整備・消火設備の工事が行える
既存資格が必要

乙種

点検と整備のみ
誰でも受験できる

試験内容・合格率

受験資格

乙種、丙種は誰でも受験可能
甲種は、一定の受験資格が必要

合格ライン

各科目60%以上の正答率
物理・化学 / 危険物の性質と燃焼・消化の理論 : 各科目6点以上
危険物の法令 : 9点以上

問題種類

計算問題、正誤問題、個数問題、空欄補充問題
種類は全部で4つ
すべて5個の選択肢の中から答えを選びマークシートに記入する選択式です。

受験料

甲種6600円
乙種4600円
丙種3700円
※2020年9月現在

試験時間

乙種4類 : 2時間
甲種 : 2時間半

合格率

乙種4類の場合、約3割の合格率です。
毎年約30万人が受験しており非常に人気の高い国家資格です。

消防設備士乙種6類がまずおすすめ!

乙種6類は、消火器を取り扱うので汎用性は高いです。

消防設備士乙種6類のメリットは2つ

①乙種6類だけでも需要が高い

sue-a
sue-a

「消防設備士乙種6類は、消火器の点検と整備を行うことができます!
生活していると身近に存在する消火器。火災が起きて火が出たときに消火するのに必要不可欠な資器材です。」

消火器は、大規模施設や一般家庭まで、さまざまな施設で使われています。
ですので、消火器の点検と設備を行える消防設備士乙類6種の資格を持つことは、社会にとって必要不可欠な存在になるのです。

もし、消防士になれなくても消火器に関わる仕事や職種を選ぶなら、就職や転職で有利にもなります。

そこにプラスαで、第2種電気工事士や他の消防設備士などを取得しておけば、仕事の幅も広がるでしょう!

②年収UPに貢献!

消防設備士の資格は、業種や会社によって”資格手当”の出るところもあります。それは、もちろん消防設備士乙種6類も同様です。

sue-a
sue-a

「会社によっては年収ベースで、年収は300万~600万といわれます。」

消防設備士乙種6類 試験内容・難易度

【難易度】

合格率は30~40%

筆記試験

【出題範囲】
基礎的知識 (機械に関する部分) 5問 正答率が出題数の40%以上

消防関係法令 (共通部分) 6問 正答率が出題数の40%以上
   〃      (6類に関する部分) 4問      〃

構造・機能・及び工場・整備の方法 (機械に関する部分) 9問 正答率が出題数の40%以上
   〃                  (規格に関する部分) 6問 正答率が出題数の40%以上

合計 30問 正答率が出題数の60%以上

実技試験
【出題範囲】
鑑別等 5問 正答率が出題数の60%以上
消防設備士試験乙種6類は筆記試験を合格しなければ実技試験は採点されません。

sue-a
sue-a

「勉強すべき科目の順番を間違わないことが大切です!
順番としては、まず「消防関係法令」です。」

なぜ、「消防関係法令」かというと、消防設備に関しての知識を多く学べる科目であって、初学者も取り組みやすいから
そこから幅を広げて「基礎的知識」、「構造・機能・及び工場整備の方法」も学んでいくと、知識として定着しやすいでしょう。

乙種6類消防設備士は、需要の多い消火器を扱える資格です!

甲種と異なり、乙種は受験資格は設けられていません。
そのため、受験者数は甲種と比べて多く人気の資格となっています。

sue-a
sue-a

「とはいえ、合格者は何名といったものではなく、合格ラインに達したひとは全て合格なので、その点は安心してください!

ここでも資格取得におすすめの通信講座を紹介しておきます!」

Sponsored Links

消防士になるためには公務員試験を突破しなければならない!

「消防士になるために有利な資格を取得できたとしても、公務員試験に合格しなければ消防士になることはできません。」

そのための対策をまとめた記事はこちらです。

sue-a
sue-a

「消防署へ勤めてきた経験を踏まえて、入る前に知っておいてほしいことは、こちらの記事を読んでみてください。」

理想と現実とのギャップを知ることができます!

Sponsored Links

これからの時代のニーズには、語学力もおすすめ!

時代はグローバル化しており、外国人と対応することも多くなってきています。
そのため、外国語を話せることも消防士には必要となてくる時代がくるでしょう。

sue-a
sue-a

「特に救急車で活動している救急隊員は必要な場面は多いです。」

「スマホアプリなどで、英語変換機能などを活用して対応していますが、実際に話せないと、言葉のやりとりも難しく感じてしまいます。」

今回はおすすめ資格として挙げませんでしたが、”語学力”も今後の社会ニーズを加味して必要なスキルです。

語学力を学ぶのにおすすめのアプリも別記事で紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。

まとめ:資格取得も”消防士を目指す”だけじゃないプラスαの考え方が大切

消防士を目指す人におすすめ資格を紹介してきました。

sue-a
sue-a

「この記事で伝えたかったことは、”消防士になるために資格を取るだけではいけないこと”です。」

消防士になるために、資格を取ることはとても大切な気持ちです。
面接でも、自身の経歴として話せますし、履歴書に記載できますので。

とはいえ、本質的な部分は

それだけじゃないプラスαの考え方

です。

・資格と取得しただけで、その後に活用できていない…
・面接のためだけに取得した資格になってしまった。

そういった人は、多くいます。

「わたしの職場にも、そういった同僚は多くいます。」

ですので、”死んだ資格”にしないようにすることが大切です!

・救急救命士
・簿記検定
・大型自動車免許
・危険物取扱者
・消防設備士

上記の今回ご紹介してきた資格(免許)は、今後の実生活においても、就職・転職活動においても使える資格です。
そういった考え方で資格取得に励んでみてはどうでしょうか。

今回は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました