【消防士になるための資格取得】おすすめ通信講座&アプリ6選【就職・転職も有利!】

民間/消防士/学生から消防士へ

先日こんなツイートをしました。


以前、消防士になりたい人に役立つ資格を紹介しました。

でも、消防士に有利な資格取得。独学は難しいものも存在します。
そこで、おすすめの通信講座とアプリをピックアップしました。

具体的には下記のとおりです。

【簿記検定】

・クレアール

・スタディング

【消防設備士/危険物取扱者】

・SAT

・フォーサイト

・スタディング

【英語学習】

・スタディサプリ

【救急救命士】

・国士舘大学

・帝京大学

・帝京平成大学

(学費の安い救急救命士学校)

・神戸医療福祉専門学校三田校

・熊本総合医療リハビリテーション学院

・国際医療福祉専門学校一関校 室根キャンパス

・国際医療福祉専門学校

もし、本気で消防士になりたいのなら、
必要な資格を知って、公務員試験勉強と併せて効率的に学習していきましょう。

    

「実はわたしも消防士になった後、仕事で使うのに取得したものもあります。
消防士になる前、事前に取得しておくことができれば間違いなくアピールポイントです。」


こういった記事をみにきて”行動したい”と思っている人は、こんなお悩みを抱えていませんか?


①仕事がデスクワークばかりで仕事が性に合わないと感じている。
消防署で働く旧友の話を聞いて、消防士になりたいと意気込んでいる。
そこで、何をすればいいのか調べ始めた。

資格取得も消防士になるのに有利だと判明した。

悩み人
悩み人

「資格取得に向けて頑張りたい。でも、独学はしんどい…。何か良い方法はないだろうか。
具体的な方法を知りたい。」

  


②昔から体育会系の部活をやってきた。消防士になった旧友と会い飲みに行った時の話。

旧友
旧友

「消防士はカラダを使う仕事だから、デスクワークばかりするような仕事じゃない。
ほら、筋トレも続けているから体つきもこの通り。」

悩み人
悩み人

「確かに。大学時代と変わらない体つきだな…
仕事内容は大丈夫?激ハードなのじゃない?」




③大学在学中の学生

学生
学生

「消防士になりたいと思って就職活動も開始しようかと思っている。
しかし、なにをすれば良いかわかっていない。
具体的な行動を教えてほしい。」


わたしは消防職員として長く勤めてきました。

数多くの消防職員の姿をみてきました。後輩消防職員のキャリアプランをみてきた中で、この資格は重要と感じたものをピックアップしました。

>>【元救急隊員が解説】消防士を目指す人におすすめ資格5選

とはいえ、

「簡単に取得できないよ…独学で勉強するのもしんどいし。」

   

そういった声を聞きました。
ですので、資格取得のためにおすすめ通信講座&アプリを厳選しました。

   

現役消防士(救急救命士)である息子から話を聞き、どういったプロセスで資格取得したかを確認しました。

「わたしは消防へ入る前に乙種第4類危険物取扱者の国家資格を取得していました。」


実際に取得した生の声も取り入れて記事にまとめています。


資格を取得する具体的なメリットは、面接時にアピールポイントとなることです。


sue-a
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「公務員試験の面接試験でアピールするポイントは下記のような点です。」

・部活動の実績(吹奏楽部で全国金賞、甲子園出場経験、インターハイ出場)
・資格取得歴(大型自動車免許、救急救命士、危険物取扱者など)
・語学力(TOEIC、英語検定)

  


資格取得は、面接官の目に止まるポイントとなるのは間違いありません。

ですので、公務員試験の勉強だけをがんばるのではなく、自分がアピールできることを見つけましょう。
もし、

「この資格なら、がんばれそう!」


と思える資格を発見できたなら、そこへ向けて効率的に学習する必要があります。

そこで、効率的な学習を可能にする通信講座とアプリをまとめました。


お金のかかってしまうものもありますが、

・消防士になるためのアピールポイントとなる
・就職/転職活動でも有利
・消防士として働き始めた後も戦力として数えられる

などのメリットがあります。

  

この記事では、消防士になるための有利な資格試験に合格するための通信講座やアプリを利用するメリット/デメリットをまとめました。

  

そして、資格取得して現役で働く消防職員の話も交えて、資格取得後の未来についても触れていきます。

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「その場限りの資格取得じゃ、せっかくお金をかけて取得したのにもったいないですからね。」

   

※本記事内では、英語学習も資格取得として数えました。正確には学習後、TOEICや英語検定などを受けて資格として形にする必要があります。

   


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【前提知識①】資格取得に通信講座&アプリを使うメリット/デメリット


前提知識は大丈夫!という方は先に進んでください。


>>消防士になるため有利な資格取得のための通信講座&アプリへジャンプ

メリット

メリットの結論は、「価格面&時間の有効利用」に便利ということ。



これは”スクールに通う選択と比較して”の話ですが、わざわざスクールのある場所へ行かずとも学習することができるからです。

具体的なメリットを挙げると、

・自宅を学習場所にすることができる ⇒ わざわざ学校へ行かなくてもいい
・通勤の合間など、「すき間時間」を活用して試験問題を解くことも可能に!
・独学で勉強するよりも、効率的に勉強できて理解度アップ!

こういったことが挙げられます。

「さすがに全く知らない資格を勉強するのに、独学じゃ合格できそうにないからね。
それに、お金をあまりかけられない学生や、時間のないサラリーマンにもぴったりだね💡」



ですので、
「低価格で、時間の有効利用ができること」は、通信講座やアプリのメリットとして言えるでしょう!


デメリット

デメリットの結論は、マンツーマン指導を求めるような人には、物足りないと感じてしまうことです。

なぜなら、スクールに通うよりも充実した指導を受けられるわけではないからです。

例えば、

・細かい部分のレクチャーを受けたいが、直に聞ける人がいない。 
・学習自体、誰かと行うものではないため、頑張りも自分次第の部分が大きい。

こういった状況がスクールに通う時と比較して起こります。

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「質問に即回答してくれる環境の方がいいという方は、スクール通いの方がメリットを感じられそうです。」


つまり、

・独学より勉強の方向性を見出しやすい
・スクールのような、マンツーマン指導を受けられないが、ある程度の方向性が把握できれば、自分で勉強していける

上記のような学習スタイルで勉強していける方なら、通信講座&アプリを利用した勉強は向いています。
逆に、手取り足取り指導を受けたいという方には、物足りないと感じてしまう可能性が高いです。

こういったデメリットは把握しておきましょう。


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【前提知識②】消防士試験の合格条件に”資格”は必要なし

結論は、消防士試験の申込条件に資格が求められることはありません。

なぜなら資格は、”あくまでアピールポイント”であるからです。


つまり、必須資格を求められることはないということです。

     

高卒程度、大卒程度のように最終学歴は必ず聞かれます。

最終学歴は給料にも反映しますし、どの消防本部、企業でも共通していえます。

具体的な採用試験の条件を確認してみましょう。


上記のように必須ではないことがわかります。

ですので、消防士試験の申込条件に資格が求められることはありません

   

ただし、”資格は必須”というわけではないですが、採用試験で有利になる可能性があります。
詳しくは、次の見出しで解説します。


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【前提知識③】しかし、”資格”は消防士になる合否を分けるカギになる可能性あり



前の見出しで解説したように、資格は申込条件に必須ではありません。
しかし、結論として合否を判定するカギになる可能性が高いです。


なぜなら、資格を有している方が採用試験者としてもビジョンを描きやすいからです。


実際の採用担当者になったつもりで考えてみてください。

・救急救命士資格を取得して採用試験にきた受験者
・無資格で採用試験にきた受験者

筆記試験の結果は、ほとんど同じ成績であるなら、採用担当者はどちらを採用したいと思いますか?
一般的には、有資格者ですよね。

それは、消防職員に採用となった後も、働き方をイメージさせやすいからです。

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「救急救命士の資格を有しているのであれば、「救急隊に配属させる」ことが、採用担当者にイメージさせられやすいですよね。」


ですので、資格を有していることは、アピールポイントとなるのは間違いありません。

消防士になるための有利な資格取得におすすめ通信講座&アプリ



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「おすすめは資格によってわかれます。」

具体的には、

・簿記検定
・消防設備士/危険物取扱者
・英語


上記にわけられます。

これらをのおすすめ通信講座&アプリを解説します。
結論として先にまとめると、

・簿記検定
クレアール

スタディング
・消防設備士/危険物取扱者
SAT
スタディング

フォーサイト

・英語
スタディサプリ


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「これらの通信講座&アプリをおすすめします。」


「これらをおすすめするのは、その道を知るエキスパートたちが、指導に携わっているからです。」

通信講座&アプリを利用するメリットで触れましたが、「価格面と時間の有効利用に効果的」であるのが長所です。


あなたがこんな生活を送っているのであれば、通信講座&アプリはおすすめ!

・仕事をしながら、公務員勉強と資格取得を目指している
・学生でバイト、学業に注力していて時間がない。でも学生のうちに就職へつながる資格を取得したい


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「こういった時間のないひとにとっては、場所を選ばずに学習できることは大きなメリット!」



ここからは項目を分けて解説していきましょう。

【補足情報】
おすすめ資格で救急救命士についても触れました。

こちらの資格は消防士になった後にも救急車に乗って働ける即戦力に数えられる資格です。

しっかりと救急救命士になれるように別記事でまとめました。

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大手4年制救急救命士学校なら、”お金と時間”を使ってじっくり学ぶことができます。
それに、若い学生時代だからこそできる経験もたくさんあります!

でも、こういう記事を見に来る方は
・時間もお金もない
・短期間/本気で救急救命士になりたい
上記のような方と予想しています。

危機感をもっている人たちです。

そのため下記の記事では、特に働きながら転職を検討している方を想定して記事作成しました。


>>予算の少ない人でも取り組める学費の安い救急救命士学校ランキング


具体的には

①簿記検定
②消防士/危険物取扱者
③英語

順を追って紹介します。

簿記検定におすすめの通信講座


クレアール


クレアール一番のメリットは、効率的に勉強を進められることです。


無駄をなくした勉強資料で、よく出るところを取り上げて、短期合格を可能とするカリキュラムになっているからです。


他の講座よりもテキストが薄いことでも知られています。


それだけ凝縮して”出題されるとこ”を絞っています。

「出るところをしっかり学習できるのは効率の良い学習につながるね!」



他にもメリットがあります。


具体的には下記のような点です。

・資格取得の通信講座として60年以上の歴史
・回数無制限で質問可能
・質問は電話、メール、ネット通話が可能


「すごい!
ここまでアフターフォローしてくれるなら心強いですね。」



一方でデメリットは網羅的に学習のできない点です。


なぜなら、出題頻度の高い部分に特化して学習するのがクレアール通信講座の特徴だからです。

クレアールは、短期学習でも合格できるようにするため、時間をかけて全体を網羅的に記載していません。

ですので、基礎の基礎から時間をかけて学ぶというのであれば、不向きといえます。

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「言い換えるなら、クレアールの良い部分が、網羅的に学ぶのに適していないということですね。」


Twitterの評価


独学で揃えるより、クレアール通信講座で教材を揃える方がいいという意見も出ています。


総合してみると、通信講座ならではの自分の好きな場所で学習して、11月にある簿記検定3級試験があるのでそれに向けて努力しているとの声も挙がっていました。


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「簿記検定は取得を目指している人も多いのでSNSを通じて仲間を作りながら目指していくこともできるなと思いました。」

スタディング


スタディングのメリットは、オンライン学習に特化した点です
スマホ1台あれば、どこでも学習できるような学習システムを導入しています。

具体的には、

・紙のテキストなし
・全てオンラインでスマホやタブレット、パソコンに適したデジタルテキスト学習

こういった取り組みは同業他社も導入しつつありますが、
デジタルテキストのみでの学習はスタディングだけしか取り入れていない部分です。

プラスαでデジタルテキストオンリーとしたメリットがあります。
それは、低価格であることです。

下記の画像は、現役消防士(救急救命士)の息子がスタディングに申込み
簿記検定3級取得を目指しているのですが、3級、2級コースで価格は2万円弱。


クレアールでさえ、一般価格50,000円。(12月割引価格は33,500円)。

それと比較しても破格の安さです!


デメリットとしては、紙を利用して学びたい方は、紙を使うことなく学習することになるのでマイナスポイントです。

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「この低価格を実現できているのも、余計な人件費や紙などのコストカットが実現できているため。
”スマホで隙間時間を活用して勉強したい”や”パソコンでの学習に慣れている”方にはスタディングで学習すると効率的かつコスパよく学べます!」

Twitterの評価


ツイッターでもスタディングの安さに悩むツイートが見受けられます。

とはいえ、クレアールは先に伝えたようにサービスと出題率の高い分野に特化した勉強カリキュラム
「出るとこだけ勉強したい」と思う方であるならクレアールの方が合ってます。

消防設備士/危険物取扱者におすすめの通信講座


消防設備士/危険物取扱者は、一般財団法人 消防試験研究センターが実施する指定試験機関です。

共通している部分も多いのでおすすめ通信講座を併せて紹介します。

SAT



SATを受講する最大のメリットは、フルカラーで読みやすいテキストを利用していることです。



そのメリットを挙げたのは、効率性をアップするのに最適だと感じたからです。


受講者の中には、”学習にかけられる時間はあまりない”という人が少なくありません。

例えば、

・サラリーマンをしながら、すき間時間で学習して資格取得を目指している人
・公務員試験のための勉強をしている傍ら、資格取得も検討している人
・公務員試験勉強をはじめる数か月前に、資格取得を目指している人

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「上記のような短時間で学習を終わらせたい人にSATはおすすめです。」

ですので、
最短ルートで合格するためにはわかりやすく効率的に勉強できる教材を利用する必要があるのです。


その他のメリットとして挙げると、

・Eラーニングシステムを導入しており、短時間講義を場所を選ばず受講できる
・現場系資格に特化した通信講座なので、危険物取扱者など”現場仕事に活かせる資格”を併せて受講しやすい
・技術系資格界で人気の講師陣が動画講義でわかりやすく指導してくれる

「技術系資格専門の通信講座だから、消防設備士や危険物取扱者の資格取得のためなら手厚いサポートが受けられそう!」

デメリット面にも触れます。具体的には下記のとおりです。

・費用は他の通信講座と比較すると若干高めの設定

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「具体的な費用は以下のとおりです。」

消防設備士
乙種4類対策(DVD+Eラーニング講座) 23,980円
甲種4類対策(DVD+Eラーニング講座) 32,780円

危険物取扱者
乙種4類・e-ラーニング講座で8,580円
費用面は
消防設備士では高め、危険物取扱者では消防設備士と比較して割安といった形です。

   

「内容面には定評があるSATなので、絶対に合格したい!という方で、“費用は妥協できる“ならおすすめしたいです。」


Twitterの評価



メールでの質問では、厳しめの解説もあるようです。

”ある程度の厳しめの言葉は許容できる”
”渇を入れてくれるくらいの方が学習が進む”

こういった方には向いていそうです。

スタディング



スタディングを選ぶ一番のメリットは、コストを安く抑えられることです。



他の通信講座と比較しても、5000円以上の差が生じるほどです。
具体的な価格として
危険物取扱者
乙種第4類 4950円(税込)
となっています。


とはいえ、内容面で品質が悪いわけでもありません。
コストを抑えられるその裏側には、


・ITの発達により人件費を抑えることができている
・オンライン講座のためペーパーレス化を実現
・試験に合格するための講義資料となっており余計なテキスト費用を抑えられている

など、コストカットを実現しています。

「余計なものを削減できているからこその、費用ダウンなのですね!」



その他のメリットとして、

・電車での通勤中など、ビデオ講義を受けられ場所を選ばず学習できる
・スマホを利用した問題集ですき間時間を学習時間にあてられる
・紙のテキストなしで、ネットがつながる環境なら、どこでも学習を開始できる


上記のような点が挙げられます。

他の通信講座と比較しても、ITの発達がスタディングの強みであることがわかります。

ペーパーレスにしてしまうなど新しい次世代スタイルを取り入れています。

デメリット面を挙げると、

・乙種第4類危険物取扱者の講義しか対応していない(消防設備士資格の講義なし)
・紙のテキストはない


上記が挙げられます。

ここのメリット/デメリットから判明することは、

向いているタイプ
・紙媒体での学習ではなく、テキストなどの情報を場所を選ばずみたい人
・忙しいサラリーマンなど、すき間時間で学習したい人
向いていないタイプ
・学習はやはり紙媒体がいい人
・他の技術系資格も受講したい人


こういった方は、他の通信講座を利用してみましょう。

>>SAT

>>フォーサイト

もし、甲種又は丙種危険物取扱者の受験をしたい方はユーキャンがおすすめです。
すべての危険物取扱者資格を網羅しています。

こういった方には向いていそうです。


Twitterの評価


危険物取扱者ではないですが、資格を学ぶ講座費用が圧倒的に安い。
これは大きなメリットと感じている人が多いのが伺えます。

こういった方には向いていそうです。

フォーサイト


フォーサイトを選ぶ一番のメリットは、スケジューリングしやすい点です。

スタディングと同様に価格は安価ですが、それに加えて学習スケジュールをデータとして算出し、それぞれの勉強スタイルに合わせて学習カリキュラムを作成しやすいです。

計画性のない人にはメリットが大きいです。

他のメリットを挙げると、

・デジタル化により紙の媒体を使用しない
・スマホで学習できる
・一日3回、24時間質問を受け付けてくれる



デメリットは、

・紙媒体がないこと
・1対1の添削は行ってくれないこと
・テキストの量が少ないこと


これらが挙げられます。

メールでの質問には受け付けてくれますが添削作業までは行ってくれません。
もし、添削指導までしてほしい方は下記の通信講座を利用してみてください。

>>たのまな

しっかり一人ひとりをサポートしてくれます。


テキストの量が少ないことに関しては、試験合格に特化したカリキュラムとなっているので、必要な部分だけをテキストにしているからです。

もし、「それでは物足りない」や「基礎からしっかり学びたい」という方は、ユーキャンやSATを選ぶことをおすすめします。

>>ユーキャン
>>SAT


Twitterの評価


フォーサイトはSNSやブログを活用して有益な情報を発信しています。

情報を収集しながら具体的なイメージをもって、実際の試験に活かせると一番理想的です。

こういった方には向いていそうです。

英語学習におすすめのアプリ

スタディサプリ



スタディサプリの一番のメリットはスマホ一つで学習できることです。


英語学習のポイントは継続的な学習です。
日々の生活で英語を取り入れていくことで、定着していきます。

一番わかりやすいのが、語学留学です。
英語を日常的に使用する環境へ飛び込むことで、話せるようになるのです。
ですので、そういった生活の中でスマホに触れる時間は長いもの。

それを学習ツールとして活用できるのは定着につながります。


デメリットを挙げると、

・オフライン状態では学習できない
・リーディングはスマホだと読みづらい


上記が挙げられます。

とはいえ、今どきスマホがつながらない環境というのは、地下鉄などでも起きなくなりましたし、インターネット環境は益々、発展していくことでしょう。

Twitterの評価


スタディサプリはすき間時間の学習に最適と高評価です。

わたしもスタディサプリについては実際に使用してみようと思っています。無料で使用できる期間も設けてありますし

消防士が就職/転職をするのに何歳くらいまでできる?【具体的な年齢】

「消防士に転職するのは、何歳まで大丈夫なのだろう?」


公務員を目指している人の中には、こんな疑問をいだく人もいるのではないでしょうか?


そういった質問に対する結論として、
全国の消防本部によって異なるけれど、概ね”30歳前後”が年齢制限の上限といえそうです。

東京アカデミーホームページをみると、全国の消防本部年齢上限を確認することができます。

    

「自分の誕生日と照らし合わせてみてくださいね。」


あなたの住む市区町村はありますか?

   

ポイントとしては、居住する市区町村と同時に、近隣の市区町村にも目を向けてみましょう。

「幸運にも、自分の住む地域が年齢制限の上限が高ければいいですが、そうでないケースだったという話はよく聞きます。」


ですので、隣接する近隣市区町村を同時にチェックしてみてください。
チャンスが広がります!

詳細は下記の別記事で紹介しています。
こちらでは、    

・具体的に年齢制限上限の高い消防本部
・年齢制限と同時にチェックしておきたい資格条件

などの解説も行っています。

消防士は公務員。年齢制限があります。年齢制限があることを理解して消防士になるチャンスを広げましょう。

消防士で資格手当はつくの?【断言します!つきません!】

「消防士に有利な資格を取得したら、資格手当みたいなのってつくの?」


こういった疑問を抱く方も出てくるかもしれません。
それに対する結論は、「資格手当は存在しません」です。

なぜなら、消防は公務員であり、手当は決められています


具体的には、

特殊勤務手当
時間外勤務手当
夜間災害出動手当

などです。

ですので、一般企業のように資格があるから年収アップというわけにはいきません。
消防士の手当てについて詳しく知りたい方はこちら!



とはいえ、上記の夜間災害出動手当や時間外手当というのは、出動した際につく”手当て”です。

仮に救急救命士の資格を取得して消防署へ入ってきた場合、救急車に乗ることが考えられます。
つまり、時間外手当/夜間災害出動手当がつきやすいのです。


なぜかというと、救急出動は非常に多いからです。
救急、火災の出動件数を比較しました。



火災出動よりも救急出動は圧倒的に多いです。これは全国どこの消防でも大きな相違はありません。

「実際に、火災のない日があるのに対して、救急出動10件ということもよくあります。」

そして昼夜を問わず、出動するので必然的に時間外手当をつきやすいのです。


   

「同年代で、救急隊専従と消防隊専従の消防職員を比較すると、月ベースで3~4万くらい差がつくこともあります。」


ですので、資格を取るから給料アップしません。

具体的には、下記の条件が要因となります。

・配属された部署
・昇任スピード

これらによって給料に差が生じてきます。


【公務員試験勉強×資格取得】で消防の面接試験のアピールポイントにしていく!


結論は、”消防士を目指す人は資格取得してチャレンジしていきましょう”です。

なぜなら、消防士の面接試験でアピールポイントになるからです。

これまでご紹介してきた消防士に有利なおすすめ通信講座&アプリを改めて振り返ると、

・簿記検定

・消防設備士/危険物取扱者

・英語学習

こういった通信講座&アプリを利用して、公務員試験突破を合格してください!


もちろん、

・独学で勉強できる人
・スクールのように他の人と一緒に勉強したい

   

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「こういった方には、それぞれの学習スタイルに合わせた方法を取り入れてくださいね。」

消防士を目指したい方へメッセージ

「よーし!消防士になるためにやる気が出てきたぞ!有利な資格も取得して、消防士になるのだ。」


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「そう思っている方。忘れないでほしいことがありますよ。
公務員試験勉強は大丈夫ですか?」


「えっ、まだかな…」


それなら、しっかりと消防士になるプロセスを知って、公務員試験勉強も絶対に合格できるように消防士のことをもっと知りましょう。

    

今回は以上です。

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