消防士の昇任試験問題【徹底的に解く!】

消防士になった後のキャリアアップ

「消防の昇任試験ってどんな問題をやるのですか?」

この疑問を実際の問題を解きながら解説していきます。

✓本記事の内容
・消防昇任試験の勉強法
・消防昇任試験問題にチャレンジ

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「私は元消防士。消防昇任試験をこれまで何回も受けてきました。
加えて私の息子が現役消防士をしており、彼からの情報も含めています。」

消防士の昇任試験問題が気になっているあなたは、消防士として早く出世したい人なのではないでしょうか。
この記事では、具体的な問題を解きつつ、問題の解説文も用意していますので、問題理解の糸口になるかと思います。


前半で、消防昇任試験勉強法を!
後半で、実際の消防昇任試験問題を解きます。

各分野(見出し)ごとに問題を用意してあり、各分野(見出し)の最後に「問題の振り返り」もありますので、問題を解いた後に覗いてみてください!

この記事の問題をラクラク解けるようでしたら、消防昇任試験の筆記は余裕でクリアできますよ(*´ω`*)

それでは行きましょう。

今回の問題作成 参考書籍

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消防昇任試験の勉強法

消防士
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消防昇任試験は、筆記・論文・面接とがあります。
各項目ごとに勉強を進めておかなければいけません。

筆記試験対策は、“消防昇任試験対策問題集 + 過去に提出された問題“を勉強することをおすすめします。

問題作成する側の思考を考えると、以下のようなことが予想されます。

・問題作成したいが分野が幅広い
・一から作るのでは、時間と労力がものすごくかかる
・公正さが保たれた問題を作成しなければならない

つまり、そういった思考から行き着く先は、過去問なのです。


これは、各試験と同じです。ある程度、問題を作成するときは、「問題の型」を知らなければいけません。

そのため、過去の問題の骨子を参考にして、分野に偏りを作らず、公正性を保てる内容として作成します。
ですので、基本的には「過去問を勉強する」です。

論文試験・面接試験対策については本記事では割愛しますが、深堀りしている記事が別にありますので、論文試験・面接試験対策も知りたいという方は、そちらを参考にしてください!
>>【現役消防士が解説する】消防士の昇任試験対策

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消防組織問題にチャレンジ

【◯✕問題】消防組織法第1条に規定する用語に関する記述について正しいかどうか解答してください。

 ★問題文をクリックすると答えが問題下に表示されます★

⬇⬇⬇クリックしてください⬇⬇⬇

1. 「水火災または地震等の災害」とは、水害、火災、地震のほか、これらに類する暴風、豪雪、津波、山崩れその他の災害をいう。
答え 正しい
2. 「消防」とは、消防の組織及び作用を総称しているが、消防の組織とは、消防庁のみだけを指し都道府県や市町村の消防機関は含まない。
答え 誤り【消防の組織は、消防庁のみならず都道府県や市町村の消防機関を含んでいる。】
3. 「国民」とは、国籍法により日本国籍を有するものを言う。しかし、外国人を除外する意味はない。
答え 正しい

【虫食い問題】消防組織法第6条に関する記述について。

4. 消防組織法の施行により、警察部内の消防署と警察下の消防団により執行されていた消防事務が、<〇〇◯>の事務とされていた。
答え <市町村>
5. 市町村が消防責任を有する区域は、市町村の区域内の<〇〇>、<〇〇>に加え、その地域に接続する領海やこれらの上空、地下にまで及ぶ。
答え <河川>、<湖沼>
6. 大使館や領土館等の国際法上の特権を有する施設で<〇〇>があった場合であっても、原則として同意がなければこれに立ち入ることはできない。
答え <火災>
7. 領海における船舶火災について、市町村及び<◯〇〇◯◯>の両者が消防の責任を有している。
答え <海上保安庁>
8. 鉱山内における火災については、実際上鉱山保安行政で対処しているが、消防機関の任務でもあり、<〇〇〇〇◯>が発動され、又は当該市町村に災害対策本部が設置されるような大災害である場合等には消防機関も消防活動を行うこととなる。
答え <災害救助法>

【一問一答問題】消防組織法第8条に関する記述について。

9. 消防組織法第8条に記載されている「費用」に含まれないものは何か?
答え 市町村の機関でない会社の自衛消防隊に関する費用
10. 緊急消防援助隊に係る編成・整備の計画に基づき整備される施設について、補助するのはどこか?
答え 国

 

【問題の振り返り】消防組織法第1条

※作成中

【問題の振り返り】消防組織法第6条 「市町村の消防責任」

※作成中

消防組織分野についてもっと問題を解きたい方はこちら
>>消防昇任試験「消防組織」問題にチャレンジ

>>消防昇任試験「消防組織」問題にチャレンジその②

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予防行政問題にチャレンジ

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【◯✕問題】火気使用設備に用いる液体燃料附属設備に関する指導についての問題です。

 

1. 燃料タンクは、使用中燃料が漏れ、あふれ、又は飛散しない構造とするよう指導した。
答え 正しい
2. 燃料タンクは、地震等により容易に転倒又は落下しないように設けること。
答え 正しい
3. 燃料タンクの容量は100リットルであったので鋼板の厚さを1.4ミリメートル以上とするよう指導した。
答え 誤り(タンクの鋼板の厚さは、100リットルを超え250リットル以下であった場合は1.6ミリメートル以上とする)

 

タンクの容量
板厚
5リットル以下
0.6ミリメートル以上
5リットルを超え20リットル以下
0.8ミリメートル以上
20リットルを超え40リットル以下
1.0ミリメートル以上
40リットルを超え100リットル以下
1.2ミリメートル以上
100リットルを超え250リットル以下
1.6ミリメートル以上
250リットルを超え500リットル以下
2.0ミリメートル以上
500リットルを超え1,000リットル以下
2.3ミリメートル以上
1,000リットルを超え2,000リットル以下
2.6ミリメートル以上
2,000リットルを超えるもの
3.2ミリメートル以上

引用:火災予防条例

【虫食い問題】厨房設備の位置、構造及び管理の基準についての問題です。

4. 排気ダクトは、直接<〇〇>に通ずるものとし、他の用途のダクト等とは接続しないこと。
答え <屋外>
5. 排気ダクトは、曲り及び立下りの箇所を極力少なくし、内面を<◯◯>かに仕上げること。
答え <滑ら>かに仕上げる
6. 特定用途防火対象物の地階に設ける厨房設備で当該厨房設備の入力と同一厨房室内に設ける他の厨房設備の入力の合計が350キロワット以上のものに設ける火炎伝送防止装置は、<〇〇〇〇>装置にすること。
答え <自動消火>装置
7. 使用に際し、火災の発生のおそれのある部分を<〇〇〇〇>で造ること。
答え <不燃材料>

【一問一答問題】火災予防条例(例)関係の問題です。
※火災予防条例(例)に基づいて作成しています。条項等で各市町村条例を異なるところがありますので、注意してください。

8. 火を使用する設備に該当しないものはどれか?
厨房設備
温風暖房設備
簡易湯沸設備
給湯湯沸設備
グラビア印刷機
答え グラビア印刷機
(第10条 グラビア印刷機、ゴムスプレツダー、起毛機、反毛機その他その操作に際し、火花を生じ、かつ、可燃性の蒸気又は微粉を放出する設備(以下「火花を生ずる設備」という。)の位置、構造及び管理は、次に掲げる基準によらなければならない。)
引用:火災予防条例
9. 法律により市町村条例で定めるように委任されていないものは?
答え 指定消防水利の指定 火災予防条例
10. 消防法第17条第2項に基づいて制定される条例は、法令に基づいて何が行えているか?
答え 設備基準の強化や緩和

 

【問題の振り返り】火災予防条例第3条 「炉」「ふろがま」「温風暖房機」「厨房設備」

※作成中

【問題の振り返り】火災予防条例第10条 「火花を生ずる設備」

※作成中

予防行政分野についてもっと問題を解きたい方はこちら
>>消防昇任試験「予防行政」問題にチャレンジ

消防活動問題にチャレンジ

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【◯✕問題】警防活動関係「燃焼現象」に関する問題です。

1. 閉鎖された火炎室内において、酸欠による不完全燃焼から、可燃性の熱分解ガスが過剰に蓄積している状況下で、開口部を開放したことにより空気が取り入れられて起こる急激な爆発的燃焼をバックドラフトと呼ぶ
答え 正しい
2. フラッシュオーバーは火災の初期から最盛期に至る過渡的段階で発生するが、バックドラフトも火炎進行の一定段階で必然的に発生する現象である。
答え 誤り(フラッシュオーバーと異なり、バックドラフトは火炎進行の一定段階で必然的に発生する現象ではない)
3. バックドラフトの発生により膨張した熱気流は、開口部から一気に噴出するため、開口部付近にいた場合には、爆発的に噴出する熱気流に曝(さら)される危険性がある。
答え 正しい

【虫食い問題】救急活動関係

4. 消防長又は<①〇〇〇〇>は、<②〇〇〇〇>が発生した旨の通報を受けたとき又は<②〇〇〇〇>が発生したことを知ったときは、当該事故の<③〇〇〇〇>、<④〇〇〇〇〇>及び<⑤〇〇〇〇◯>等を確かめ、直ちに所要の救急隊を出動させなければならない。
答え <①消防署長> <②救急事故> <③発生場所> <④傷病者の数> <⑤傷病の程度>
救急業務実施基準について第14条(https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/assets/261031_kyu186.pdf)参照
5. 人口20万人の市町村に配置する救急自動車の基準台数は<◯>台である。
答え <7>台 人口20万人なので、10万人以上の場合、5台の配置からはじまり、人口5万人ごとに1台ずつ追加していく。10万人プラスなので、5台+2台=7台となる。
(救急自動車)
第十三条 消防本部又は署所に配置する救急自動車の数は、人口十万以下の消防本部又は署所にあってはおおむね人口二万ごとに一台を基準とし、人口十万を超える消防本部又は署所にあっては五台に人口十万を超える人口についておおむね人口五万ごとに一台を加算した台数を基準として、当該市町村の昼間人口、高齢化の状況、救急業務に係る出動の状況等を勘案した数とする。
総務省消防庁「消防力の整備指針(平成12年消防長告示1)(https://www.fdma.go.jp/laws/kokuji/post4/)参照
6. 高規格救急自動車に求められる構造・機能として、ベッドの<◯◯>に座席を有すること。
答え <頭部>
7. 救急事故の分類のうちシンナー事故は「<〇〇〇〇>」に該当する。
答え <一般負傷>
8. 傷病者の状態からみて搬送することが生命に危険であると認められる場合、<〇〇>の要請を行うことができる。
答え <医師> 救急業務実施基準第18条

【一問一答問題】機械器具関係

9. 自動車の給油箇所と、補給する油脂の組み合わせでホイール・シリンダに使用する油脂は何か?
答え ブレーキ液
10. タイヤの空気圧測定する時は、どのタイミングが望ましいか?
答え 冷えているとき(気象条件の悪いとき)

 

【問題の振り返り】消防活動 救急活動関係

※作成中

救急救命士の問題ですが、内容は親しいものがあります。
関連記事>>救急救命士国家試験問題 A問題②(ゲーム式)

【問題の振り返り】消防活動 機械器具関係

※作成中

消防活動分野についてもっと問題を解きたい方はこちら

防災・災害対策問題にチャレンジ

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【◯✕問題】防災・震災対策関係 「災害対策基本法」

1. 災害対策基本法の「災害」とは、地方公務員災害補償法のように、個人の負傷、疾病、障害又は死亡を意味するものではない。
答え 正しい
2. 災害対策基本法における都道府県は、市町村を包括する団体として、広域的、総合的な事務を処理するのであるが、住民に直結する防災行政を行う場合もある。
答え 正しい
(都道府県の責務)
第四条 都道府県は、基本理念にのつとり、当該都道府県の地域並びに当該都道府県の住民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、関係機関及び他の地方公共団体の協力を得て、当該都道府県の地域に係る防災に関する計画を作成し、及び法令に基づきこれを実施するとともに、その区域内の市町村及び指定地方公共機関が処理する防災に関する事務又は業務の実施を助け、かつ、その総合調整を行う責務を有する。
災害対策基本法:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=336AC0000000223
3. 災害対策基本法における「市町村の責務」は他の市町村との防災に関する事務又は業務の実施に関する総合調整を行うこと。
答え 誤り
災害対策基本法第4条で謳っているように、総合調整は、都道府県の責務。
災害対策基本法:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=336AC0000000223
4.災害対策基本法に定める「防災訓練義務」では、災害予防責任者は防災訓練を行わなければならない。
答え 正しい
(防災訓練義務)
第四十八条 災害予防責任者は、法令又は防災計画の定めるところにより、それぞれ又は他の災害予防責任者と共同して、防災訓練を行なわなければならない。
災害対策基本法:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=336AC0000000223
5. 災害対策基本法の「防災に関する組織」では、「市町村は、一定の事由があるときは、市町村防災会議を設置しないことができる」と規定されている。
答え 正しい

【虫食い問題】防災・震災対策関係 「津波」 「地震」

6. 津波の速度は、海が<〇〇>ほど速く、時速<〇〇◯>km以上になることもある。
答え <近い> <700>
7. 津波による家屋被害は、木造家屋では浸水<◯>m程度から部分破壊をお越し始め、<◯>mで全面破壊に至る。
答え <1> <2>
8. 「地震波」には、地震発生後最初に到達する縦波の「<◯>波」、2番目に到達する横波の「<◯>波」などがある。
答え p波、 s波

【問題の振り返り】防災・震災対策関係「津波・地震」

※作成中

【問題の振り返り】国民保護法

※作成中

防災・災害対策分野についてもっと問題を解きたい方はこちら
>>消防昇任試験「防災・災害対策」問題にチャレンジ

>>消防昇任試験「防災・災害対策」問題にチャレンジその②

行政関係法規問題にチャレンジ

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【◯✕問題】憲法関係

1. 憲法第9条の規定は、憲法前文に示された平和主義を具体化したものである。
答え 正しい
2. 受益権に「教育を受ける権利」は含まれる。
答え 誤り
受益権とは、国民が国家に対して国民の利益となる一定の利益を要求することができる憲法上の権利をいい、受益権に属する権利として、裁判を受ける権利(裁判請求権)、国又は公共団体に対する賠償請求権(国家賠償請求権)、刑事補償請求権及び請願権がある。
3. 日本国憲法が定めている国民の義務について、納税は義務に含まれている。
答え 正しい
他に、「教育を受けさせる義務」「自由及び権利の保持義務」「勤労の義務」など。

【虫食い問題】憲法関係

4. 職業選択の自由には、その職業を遂行しようとする<〇〇>の自由が含まれる。
答え <営業>
5. すべて国民は、<①〇〇>の定めるところにより、その<②〇〇>する子女に<③〇〇〇〇>を受けさせる義務を負ふ。<④〇〇〇〇>は、これを<⑤◯◯>とする。
答え <法律> <保護> <普通教育> <義務教育> <無償>
憲法第26条②参照 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=321CONSTITUTION
6. 憲法第73条「内閣の権能」の表を完成させてください
法律の誠実な執行と国務の総理
内閣は、自らが違憲と判断する法律をも誠実に執行する義務がある。内閣には、違憲審査権がないため。
<①〇〇>関係を処理
条約締結以外の<①〇〇>事務も内閣が処理する。
<②〇〇>を締結
内閣が<②〇〇>を締結する。但し、国会の承認は必要。
官吏に関する事務を掌理
国の行政権の活動に従事する公務員の人事行政事務を行う。
<③〇〇>を作成して国会に提出
内閣が<③〇〇>を作成・提出するが、国会の審議・議決が必要である。
<④〇〇>を制定
行政が制定する命令のうち、<④〇〇>は内閣が制定する。但し、<④〇〇>には、特に法律の委任がある場合を除いて、罰則を設けることができない。民主的コントロールのため。
<⑤〇〇>の決定
<⑤〇〇>には天皇の承認も必要。

 

参考:http://consti.web.fc2.com/15shou2.html

答え <①外交> <②条約> <③予算> <④政令> <⑤恩赦>
7. 最高裁判所は、<〇〇>裁判所に関する規則を定める権限を、<〇〇>裁判所に委任することができる。
答え <下級>
憲法77条③ https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=321CONSTITUTION
8. 地方自治は、「<①〇〇>自治」と「<②〇〇>自治」の原理から成り立っている。
答え <①住民> <②団体>

【一問一答問題】地方自治法関係

9. 地方自治法において、住民の権利義務として認められていないのは何か?
答え 選挙管理委員会の解散を請求する権利
議会の解散請求はあるが、選挙管理委員会の解散を請求する権利はない。ただし、委員に対して解職の請求をすることはできる。
10. 普通地方公共団体の選挙について、20歳以上の者で、当該市町村の区域内に引き続いて何箇月以上住所を有していると、選挙権が与えられるか。
答え 3箇月
第十八条 日本国民たる年齢満十八年以上の者で引き続き三箇月以上市町村の区域内に住所を有するものは、別に法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する。

 

【問題の振り返り】憲法関係

※作成中

【問題の振り返り】地方自治法関係

※作成中

行政関係法規分野についてもっと問題を解きたい方はこちら
>>行政関係法規分野 問題と解説

はじめの一歩は小さくとも、一歩ずつ進めば”昇任”へと近づく!

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消防昇任試験問題のクリア方法と、実際の問題を解いていただきました。
ぶっちゃけ範囲が広すぎて、ちんぷんかんぷん……
という方もいたかもしれません。

本ブログでは、消防士の昇任試験の悩みを解決できるよう問題&解説記事を随時、作成していきます。

消防の世界も実力社会に差し掛かっています。

「実力なき者は淘汰される」弱肉強食の時代が公務員である消防士にも着々と近づいてきています。

とはいえ、2〜3年の話ではなく、十数年後の近未来の話です……
関連記事>>消防士の人事評価制度はブラックボックス!?【今後の展望】

ですので、しっかり自己研鑽を行い消防署内でも確立した立場を築けるようにしましょう。

※今回の問題等で、
・疑問点
・わかりにくい点
・もっと知りたいこと
など、ご質問がありましたら、ツイッターの方から連絡いただけると幸いです。
@amy11519906

今回の問題作成にあたり参考にした書籍




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