救急救命士国家試験15問テスト!!(毎日更新中)

消防士から救急救命士になるプロセスを紹介

消防/救急の働き方と生活
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「消防署に就職してから救急救命士になることはできますか? やはり、専門学校を卒業したあとに消防署に入った方がいいでしょうか?」

こんな疑問にお答えします。

結論から伝えると、消防士から救急救命士になることはできます!

ただある一定の基準をクリアしなくてはなりません。

sue-a
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「私は元消防士。

私の息子が現役消防士(救急救命士)として消防署に勤務しています。」

息子は約5年前に消防士から救急救命士研修所へ行き、救急救命士になっています。

その体験談を含めて、今回の記事にまとめていきます。

「よろしくお願いします。」

この記事では、消防署に勤めはじめてから、どのようなプロセスを踏んで救急救命士になるのかを解説していきます。

この記事を読むメリット
・消防士から救急救命士になる3ステップがわかるようになる
・消防士から救急救命士になるメリット/デメリットを知ることができる
・実際に消防士が行く研修所生活を紹介

それでは行きましょう!

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  1. 消防士から救急救命士になる3ステップ
    1. 【ステップ1】救急標準課程を修了する
    2. 【ステップ2】救急車に乗る<救急隊員5年以上または、2000時間以上の救急車乗車経験>
    3. 【ステップ3】救急救命士養成研修を修了し、救急救命士国家試験に合格する
  2. 消防士から救急救命士になるメリット3つ
    1. 専門学校へ行かなくてもある一定の条件をクリアすれば救急救命士になれる
    2. 研修費は全額公費で受けられる
    3. 研修生全て消防士であり志が高い仲間と切磋琢磨して勉学に励める
  3. 消防士から救急救命士になるデメリット3つ
    1. 救急救命士に選ばれる選考試験を受講。良好な成績を収めなければならない
    2. 救急救命士になるまでに時間を要する
    3. 精神的プレッシャーが重荷に‥
  4. 【実際のところどうなの?】研修所の生活で良かったこと3選
    1. 規則正しい生活が送れる【勉強環境が整う】
    2. 救急に精通した著名な教授陣から学べる
    3. 各消防本部の地域課題について知れる
  5. 【実際のところどうなの?】研修所の生活で悪かったこと3選
    1. 人間関係がこじれると辛い研修所生活に‥
    2. 研修所に宿泊するケースなら家族と半年間離れ離れ
    3. 研修所へ通学するケースなら通勤ラッシュなど勉強以外のストレスもかかる
  6. 消防士から救急救命士になる道のり
  7. 救急救命士の国家資格を目指すなら救急救命士学校を選ぶことも!
  8. まとめ:消防士から救急救命士になる【知った上で選ぶプロセスを考えましょう】

消防士から救急救命士になる3ステップ

まず大前提として消防士として採用されることです。

その後のステップを説明していきます。

消防士から救急救命士になる3ステップは以下のようになります。

消防士から救急救命士になるステップ
【ステップ1】救急標準課程を修了する
【ステップ2】救急車に乗る<救急隊員5年以上または、2000時間以上の救急車乗車経験>
【ステップ3】救急救命士養成研修を修了し、救急救命士国家試験に合格する

【ステップ1】救急標準課程を修了する

まずは救急標準課程となる必要があります。

救急標準課程を修了すると救急正隊員として、救急活動に従事することができます。

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「まずこのステップをクリアして、救急隊員を目指しましょう!

イメージとしては、”消防隊を3〜5年経過した辺りで救急標準課程に行ける”感じでしょうか。」

ここは各消防本部の事情によって、行ける順番が早まったり、遅くなったりしますので。

【ステップ2】救急車に乗る<救急隊員5年以上または、2000時間以上の救急車乗車経験>

ここからは救急標準課程を修了して、救急正隊員になった後の話です。

消防士から救急救命士になるには、一定の基準を満たさないといけません。

その一定基準は、

  • 救急隊員5年以上の救急車乗車経験
  • 2000時間以上の救急車乗車経験

救急救命士の資格は、消防職員の場合、救急業務に関する講習を修了し、5年又は2,000時間以上救急業務に従事したのち、6か月以上の救急救命士養成課程を修了し、国家試験に合格することにより取得することができる。

総務省消防庁 平成30年版 消防白書

ここのステップでは救急隊として経験を積まなければいけないことを指しています。

その間には、同じ消防署内で救急救命士を目指している人達を対象に選考試験を定期的に行っています。

この選考試験でも好成績を取る必要がありますので日々の学習が欠かせません

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「ただ救急正隊員で長く救急業務に従事すればいいというわけではいけません。」

【ステップ3】救急救命士養成研修を修了し、救急救命士国家試験に合格する

次のステップは、救急救命士養成研修に行った後の話です。

消防士しか行けない救急救命士研修所で研修を修了し、救急救命士国家試験に合格することが必要です。

救急救命に携わってきた医師から教育を受けることができます。

期間は6か月以上となっていますが、概ね半年間(6か月)と考えて間違いないでしょう。

救急救命士の資格は、消防職員の場合、救急業務に関する講習を修了し、5年又は2,000時間以上救急業務に従事したのち、6か月以上の救急救命士養成課程を修了し、国家試験に合格することにより取得することができる。

総務省消防庁 平成30年版 消防白書

熱い気持ちをもった各消防本部から派遣で来ている講師陣も学習サポートしてくれます。

絶対に救急救命士国家試験を合格させる!と熱い気持ちをもった人達です。

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「ここは、大学受験を目前にした受験生達のための”塾”です。」

詳しくは下記の記事にまとめました。

>>救急救命士養成所ってどんなところ?【結論|勉強が足りないと厳しい場所に】

そして、6か月の研修を修了した後、救急救命士国家試験に望みます。

ここが1番精神的にも追い込まれますし、シンドい時期です。

ここは救急救命士を目指す人にとって、誰もが経験する部分です。

どうやって過ごしていたのかについては下記の記事にまとめています。

>>救急救命士国家試験に臨む心構え|落ちる原因を把握することこそ確実に合格する秘訣!

国家試験を受け、後は合格発表を待つのみとなりますが、救急救命士は国家試験にただ合格するだけでいいものではありません。

具体的には、

  • 病院実習
  • 救急車同乗実習

こういったことも経験します。

また、救急救命士になった後も病院実習に行かなくてはいけません。

これは法律で決められています。

資格取得後、救急救命士が救急業務に従事するには、病院実習ガイドラインに従い160時間以上の病院実習を受けることとされており、その後も2年ごとに128時間以上(うち、病院実習は最低でも48時間程度)の再教育を受けることが望ましい

総務省消防庁 平成30年版 消防白書

つまり、救急救命士は日々自己研鑽が必要なのですね。

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消防士から救急救命士になるメリット3つ

ここまで説明してきたのが消防士から救急救命士になる過程でしたが、

実際に消防士から救急救命士になるメリットとデメリットはどういったものなのか?

そこを明確にしていきましょう。

初めは、消防士から救急救命士になるメリットです。

下記の3点です。

消防士から救急救命士になる3つのメリット
メリット① 専門学校へ行かなくてもある一定の条件をクリアすれば救急救命士になれる
メリット② 研修費は全額公費で受けられる
メリット③ 研修生全て消防士であり志が高い仲間と切磋琢磨して勉学に励める

1つずつ解説していきます。

専門学校へ行かなくてもある一定の条件をクリアすれば救急救命士になれる

救急救命士になるためには救急救命士国家試験に合格しなければいけません。

消防士から救急救命士になるプロセスは先に説明しましたが、その中である一定の条件をクリアすることが必要です。

  • 救急隊員5年以上の救急車乗車経験
  • 2000時間以上の救急車乗車経験
  • 消防士しか行けない救急救命士研修所で研修を修了し、救急救命士国家試験に合格する

普通に救急救命士を目指すのであれば、学費を支払い救急救命士養成学校へ通わなくてはいけません。

しかし、消防士になってからでも自分でお金を稼ぎ、救急の経験を積みながら仕事できること。

それは、実際の救急現場と救急の知識を結びつけられるので、大きなメリットです。

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「経験をしていないとなかなか実際の現場でも活かせませんし、問題の丸暗記となりがち。

だから、現場経験して教科書を開いて〜を繰り返すことで長期記憶になっていきます。」

研修費は全額公費で受けられる

「救急救命士養成所に行くのにお金はかかるの?」

この質問に対する回答は結論、研修費用は無料です。

研修所へ向かう交通費もちゃんと出ます。

宿泊費もです。

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「だから、普通に救急救命士になるため学校に通う時にかかる費用は自己負担なしです。」

※ただし、研修所以外の飲食費や生活雑費は自己負担となります。

特に所属外の場に出て研修するので、同じ志を目指す仲間が増え、飲みに出かける機会も増えます。

そういうこともあって、お金を使う機会は所属の消防署にいる時よりも増えるでしょう。

研修生全て消防士であり志が高い仲間と切磋琢磨して勉学に励める

1番のメリットは強い使命感とやる気を持っている仲間と切磋琢磨して勉学に励めることです。

なぜこれがいいのかというと、勉強は1人で続けるのは困難だからです。

もちろん、救命士の学校へ通学しても同様の環境になるかもしれません。

でも、「絶対に合格する」と強い志を持った人が揃っていなければ相乗効果は狙えません。

sue-a
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「消防士になってから救急救命士になるのは、各消防本部の代表として選出されています。

背負っている責任は、学生達より遥かに強いです。」

✓学生 

→将来、1つの選択肢として救急救命士の資格を取りたい

✓消防士だけが行く救急救命士養成所へ通う研修生

→各消防本部の代表。研修費用も支払ってもらっている(数百万かかっている)。皆の応援を受けて養成所へ来た。

>>第43回救急救命士国家試験 教育施設別合格者状況

実際の合格率を上記リンクから確認してください。

消防士が行く救急救命士養成所の受験者の方が合格率は高いのがわかると思います。

どうでしょうか?精神的な負荷は消防士から救急救命士になるルートの方が大きなものとなります。

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消防士から救急救命士になるデメリット3つ

「メリットはわかりました。

逆に、消防士から救急救命士になることでデメリットになることは何かありますか?」

sue-a
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「デメリット面をあげるとするなら下記の3つです。」

消防士から救急救命士になる3つのデメリット
デメリット① 救急救命士に選ばれる選考試験を受講。良好な成績を修めなければならない
デメリット② 救急救命士になるまでに時間を要する
デメリット③ 精神的プレッシャーが重荷に‥

1つずつ解説していきます。

救急救命士に選ばれる選考試験を受講。良好な成績を収めなければならない

消防士から救急救命士になるには選考試験を受講して良好な成績を収めなければなりません。

なぜなら、救急救命士養成所には誰でも行かせられるわけではないからです。

例えば、

やる気は十分。成績はよくない。

「自己申告書にも、救急への熱い思いを長文で書いていて、やる気は十分伝わってくるんだけどな‥この成績じゃあな‥。」

そうなんです。

やはり、成績が客観的な評価基準になるのです。

だから、やる気は伝えられても良好な成績を取っていないと救急救命士になることは難しいです。

もちろん、競う相手がいなければ行ける可能性は高まりますが‥

救急救命士養成所に入った後に、圧倒的において行かれます。

ですので、選考試験で良好な成績を収める必要があります。

救急救命士になるまでに時間を要する

救急救命士になるまでに時間がかかることもデメリットです。

消防士から救急救命士になるので早い人で、入所してから5年‥ 長い人だと10年以上経ってから救急救命士養成所へ行くことになります。

そして半年間の救急救命士養成所での研修を経て、晴れて救急救命士として仕事ができるようになるのです。

下記の図表を見てください。

消防士からのルート”と”専門学校/大学からのルート

専門学校で救急救命士の国家資格を取得しているものであるなら、時間的拘束や、選考試験を受験する必要もありません。

「消防士になってからだと大変だな💦

こんな過程を踏みたくない!早く救急救命士になりたい!」

と考えるのであれば、救急救命士学校へ通って資格を取得してから消防士試験を受験しましょう。

精神的プレッシャーが重荷に‥

消防士になってから、救急救命士になるため救急救命士研修所へ行くってことは、消防本部の代表として行くことを指します。

だから、職場の激励を受ける反面、上司からは尋常じゃないプレッシャーをかけられることもあります。

「もし試験に落ちて帰ってきたら、どうなるかわかってるよな‥」

こんな心もとない言葉を受けて養成所へ来た人も。

だから、あまり成績が伸びない研修生で自ら命をたつ人も‥

以前、ハラスメント上司について記事にしましたが、

やはり、身勝手で相手のことを考えない発言をする上司もいるのです。

>>消防署に勤めるハラスメント上司5選【こういう上司に気を付けろ】

もちろん、すべての消防本部でハラスメントな発言をする上司がいるわけではありません。

大半は声援と激励で、

「がんばって合格して帰ってこいよ〜」

と応援してくれますから。

頭の片隅に置いておいた方がいいことは、声援の裏でプレッシャーを感じることもあるということです。

【実際のところどうなの?】研修所の生活で良かったこと3選

「消防士から救急救命士になるメリットもデメリットもよくわかりましたー。

ところで、研修所ってどういう生活するんですかー?」

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「そうですね!救急救命士研修所ってどんなところ?って知りたくなりますよね。

ここからは実際に救急救命東京研修所(通称:エルスタ東京)で研修を受けた私の息子の体験談と、現役消防士で、県で実施されている救急救命士養成課程へ行った消防士の体験談をまとめました。」

まず研修所の生活で良かったことを3つ選出しました。

研修所生活で良かったこと
・規則正しい生活が送れる【勉強環境が整う】
・救急に精通した著名な医師陣から学べる
・各消防本部の地域課題について知れる

1つずつ解説します。

規則正しい生活が送れる【勉強環境が整う】

勉強を効率的に生産的な学習をできる方法は、自分の勉強ルーティーンを確立する。つまり習慣化です。

習慣化を完全にできるようにするためには、規則正しい生活をまず送り、勉強環境を整えなければいけません。

そういう意味で、平日は8:30〜17:15まで講義を受け、その後は自分の好きなタイミングで休み、自分の好きなタイミングで勉強できる。

やはり、こういった整えられた環境が1番勉強がはかどります

ですので、研修所の良いところとしてまず挙げました。

救急に精通した著名な教授陣から学べる

消防士に勉強を教えるのは、救急医療に精通した教授ばかりです。

中には、現役の3次救急病院で働く医師も多数在籍します。

熱い気持ちを後押ししてくれる教授

細かい解剖生理までみっちり指導してくれる教授

また、他地域の三次病院では特定行為の考え方が違うことも多々あります。

例えば、

  • 気管挿管を第一選択としても良い地域と、初めは食道閉鎖式上気道デバイスを選択する地域
  • 血糖測定はJCS10以上の地域と、意識障害がみられたらJCSⅠ桁でも行っていい地域

こういった考え方や解釈の違いも知れる場となるので、ここも研修所へ行くメリットだと感じます。

各消防本部の地域課題について知れる

エルスタ東京は全国の各消防本部から研修を受けにやってきます。(沖縄県や九州の消防本部所属の方はエルスタ九州へ行くのが一般的かもしれません)

なので、全国に仲間ができることも大きなメリットです。

なぜなら、各地域の課題について学ぶことができるからです。

  • 遠距離搬送がメインの地域の課題は、CPA対応の際など、しっかりした特定行為を行い薬剤投与までほぼ確実に実施して搬送しなくてはならない
  • 病院が管轄内に複数ある地域の課題は、病院が複数あるため「〇〇病院にまず聞いて」といったように断られ、現場滞在時間が課題になっている

などです。

自分の地域では問題なくても、他の地域では大きな課題となっていることを認識すること。

それは、救急隊が将来的に解決していかなくてはいけない課題を考える広い視野を持つことができます

【実際のところどうなの?】研修所の生活で悪かったこと3選

研修所の生活で悪かったことについて。下記の3つです。

研修所生活で悪かったこと
・人間関係がこじれると辛い研修所生活に‥
・研修所に宿泊するケースなら家族と半年間離れ離れ
・研修所へ通学するケースなら通勤ラッシュなど勉強以外のストレスもかかる

1つずつ解説します。

人間関係がこじれると辛い研修所生活に‥

人間関係が悪化する

これがもっとも辛い研修所生活を送るケースです。

切磋琢磨して、点数が悪くても一緒にがんばれる環境であるなら、「良い思い出だった」で済みますが、

研修生同士で仲が悪い

シミュレーション訓練も足の引っ張り合い

こういう環境だと、研修所生活もただ辛いだけになってしまいます。

実際に、班員同士の仲が悪くて関係が悪化したリアルな話も聞きました。

5人1班で訓練なども行うので、初めの内に関係悪化すると、その後もずっと辛いことになります。

研修所に宿泊するケースなら家族と半年間離れ離れ

宿泊が必要な研修所であるなら、家族と半年間離れ離れに暮らさなければなりません。

もし、お子さんが生まれたばかりの場合、1番かわいい時期を一緒に過ごせなくなります。

両親の体調が良くなくて、研修所へ行くことを1年遅らせた人もいます。

なので、研修所生活で辛かったこととして話している人もいました。

研修所へ通学するケースなら通勤ラッシュなど勉強以外のストレスもかかる

研修所に平日通い、土日休む場合は、電車通いが辛かったと話を聞きました。

その話をしてくれた消防士の研修所は車通勤不可。基本的な交通手段は公共交通機関のみです。

だから、電車通勤しかなかったのですが、これがなかなか辛い‥

勉強するにもテキストを開くことなんかできず、立ちっぱなし。いじれてスマホくらい。

これがストレスだと感じて、毎朝早めの出勤に切り替えたのだそう。

でも、日中に眠気がさしてカフェインを摂る量が増えたと話していました。

勉強以外のストレスもあることは認識しておいた方がいいかもしれません。

消防士から救急救命士になる道のり

「消防士から救急救命士になる人の生活ってどんな感じなんだろう?」

こんな疑問を抱く人もいるでしょう。

下記の記事では消防士の1日の業務内容を解説しています。

✓救急救命士を目指す消防士がどのように過ごしているのかについても記事内で紹介しています!

>>消防士1日の仕事を徹底解説【結論は筋力、体力は必要です】

救急救命士の国家資格を目指すなら救急救命士学校を選ぶことも!

ここまでの記事を読んで、

「やっぱり早く救急救命士の資格を取りたい。だから先に救急救命士学校へ行って勉強したい!」

上記のように考え、消防士になるため‥救急救命士になるため救急救命士学校へ通いたい‥

早くから勉強したいと考えたなら、救急救命士の資格を取得するため学校の情報を知りましょう!

下記の記事に救急救命士資格取得を選ぶ判断基準になります。

>>救急救命士資格取得の学校を選ぶチェックリスト

>>予算の少ない人でも取り組める学費の安い救急救命士学校ランキング

まとめ:消防士から救急救命士になる【知った上で選ぶプロセスを考えましょう】

消防士から救急救命士になるプロセスを解説してきました。

消防士から救急救命士になるメリットは、

  • メリット① 専門学校へ行かなくてもある一定の条件をクリアすれば救急救命士になれる
  • メリット② 研修費は全額公費で受けられる
  • メリット③ 研修生全て消防士であり志が高い仲間と切磋琢磨して勉学に励める

消防士から救急救命士になるデメリットは、

  • デメリット① 救急救命士に選ばれる選考試験を受講。良好な成績を修めなければならない
  • デメリット② 救急救命士になるまでに時間を要する
  • デメリット③ 精神的プレッシャーが重荷に‥

消防士になる

救急車に乗りたい

人を助ける仕事をしたい

こういった風に考えている方。

そこまで考えられているなら、救急救命士になるプロセスを考えましょう。

本記事のように消防士から救急救命士になる選択もいいですし、

”消防からのプロセスは自分とは合わない”と感じるなら、救急救命士学校へ行って救急救命士になるプロセスを選べばいいのです。

sue-a
sue-a

「あなたに合った選択肢を選び、目指す目標である消防士になって救急隊として活躍する!という未来を実現しましょう!!」

今回は以上です。

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