消防士、救急救命士の正しい転職手順を徹底解説!

消防士から民間へ

「消防士に勤めていて上司のパワハラが苦しい…。

だから、消防士から転職したいです。

でも、不安も強いしどうやって転職していいのかわからないです。

辞めたいけど、消防士を辞めた後って平気なの?お金のこととか、何から動いていけばいいのか全くワカラナイ…。」 

こんな疑問にお答えします。

おすすめの転職サービスを先にみたい方はこちらをみてください!

わたしは救急隊員を長く勤めてきて、数々の救急現場をこなしてきました。

その経験を活かして救急や消防に関わる情報を発信し続けています。

その中で、転職をして新たな道を歩む消防士もみています。

その消防士たちの行動をみて、

「消防士(公務員)だから一生安泰。もう仕事を変えることなんか考えなくていいのだ。」

と思っている人は、ちょっと考えてほしいです。

逆に、消防士をやっていて消防の嫌な部分をめちゃくちゃ知っている人なら、

「消防は長く働く場所じゃないよ!」

と思っている人も多いです!

この記事では、そんな転職について想いを抱いている消防士たちの悩みに対して、答えを見つけだす手助けをします。

この記事を読むメリットは次のような点です。

この記事をみるメリット

・消防士を今すぐ辞めるか辞めないか判断できるようになる                   

・消防士を辞めたいと思っている人が、辞めた後に行動すべきことが把握できる

・消防士におすすめの転職サービスを知ることができる

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「消防士になって、数年経過した人達の転職を志す方へ大きな指標になるはず!」

あなたの転職を成功させて、それからの人生を考えさせてあげられる記事構成です。

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  1. 【元消防士だからわかる】消防士が辞めて転職したいと思う理由 
  2. 【消防士のイメージを活かそう】辞めた理由から判断する消防士におすすめの転職先
    1. 介護
    2. 運送業
    3. 営業
    4. 病院関連施設の医療スタッフ
    5. 事務
    6. プログラマー(ITエンジニア)
  3. 【絶対に抑えておくべきこと】転職サービスを利用してやってはいけない転職
    1. 消防士の平均年収と民間の平均年収を把握しておく
    2. 転職サイトと転職エージェント、転職を成功に近づける転職サービスの違いを知っておく
      1. 転職サイト
      2. 気軽に使えるツールで市場価値を判断してみる求人マッチングサイト
      3. 転職エージェント
      4. 転職を成功に近づける転職サービス
  4. 【目的別】辞めて転職したいと思う理由からおすすめする転職サービス
  5. 実際に辞めた後は具体的にどう動くの⁉やるべきアクションプランはこれです!
    1. 消防士を辞めた方がいい状態か判断するチェックリストを紹介                                                                
      1. 自分のやりたいことが明確か
      2. 十分な市場価値をもっているか
    2. 無職になった後の生活をイメージしておく!
  6. 【消防士から民間へ】実際に転職した後の元消防士のリアルな生活事情
  7. まとめ:消防士を辞めたいと思って転職したいなら、転職サイト×転職エージェント×転職サービスを併用して理想の転職を実現しよう!

【元消防士だからわかる】消防士が辞めて転職したいと思う理由 

まず結論から伝えます。

・職場の人間関係になじめない

・ハラスメント

・今の仕事内容に不満を感じている

・やりたいことができた

この結論は、わたしが消防士として働いていた中で辞めていった消防士の傾向から導き出しました。

わたしが思う消防士を辞めて転職したい理由は、一般的な転職ブログが挙げているものとは異なります。

転職サイト(ブログ)でよく挙げられる理由で、

・訓練がきつくて体力的に辛い

・職場の人間関係がなじめない

・不規則な生活リズム

・ハラスメント(パワハラ/モラハラ/セクハラ) 

この辺りがの各転職サイトで取り上げられていました。

                                                       

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「消防士として仕事してきた上で、納得できる部分もあれば一部”そうなのかなぁ”と思う点もあります。

                                                       

上記4つからみると、

・訓練がきつくて体力的に辛い 

・不規則な生活リズム 

に関しては、腑に落ちない部分です。

訓練がきつくて体力的に辛い

⇒体力的に辛いと言い切れないです。

なぜかというと、消防士は年がら年中訓練をしているわけではないからです。 

わたしは訓練がきつくて体力的に辛いとは思いません。 

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「言い方は悪いかもしれませんが、昔は消防士もやることが少なかったから、毎当務訓練をし続けるなんてこともあったかもしれません。」

                                                                                   

でも、今はそうやって訓練を毎当務できるほど暇ではありません。

                                                                                   

それに、職員の体調管理はとても、注意するべきこととして管理者は気を配っています。

超絶ハードな訓練を行う職場環境は少なくなってきています。 

ですので、消防士の仕事を辞めたい理由として、訓練がきつくて体力的に辛いというのは当てはまらないかと思います。

                                                                     

不規則な生活リズム

⇒もう一つ。不規則な生活リズムについてですが、これは休みが土日祝日に取れないことも含まれているかもしれません。

                                                                                   

わたしの回答は、逆に休みが多いし、まとまった休日も取れてむしろ生活が充実するので嬉しいです。

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「わたしの勤めていた職場では、2交代制の隔日勤務だったので、通常の公休と年次や夏季休を合わせて、旅行へよく行く人が多かったです。

  

公休+年次だけで、明け日を合わせて5日間休みになりますから!

                                                

休みのサイクルについては >>消防士はブラックorホワイト企業どちらなの!?【現役消防士の考察】 をみてください!                                         

2交代制、3交代制について図をみると消防士の休みサイクルがイメージしやすいですよ。

とはいえ、

「カラダが消防の生活に馴染めない。

こんな生活していたら、いつか倒れてしまう。」

こういう思いを抱く消防士も全くいないとはいえないです。

                                                                     

そういった方も、消防ではない職業を目指すことの理由としてはあり得ますので✋

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「ただ、わたしの知る辞めていった消防士は、別の理由で辞めていくことが多かったです。」

そういった私見を述べさせていただいた上で、わたしが思う消防士を辞めて転職したい理由は先に挙げたとおりでして、

・職場の人間関係になじめない

・ハラスメント

・今の仕事内容に不満を感じている

・やりたいことができた

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辞めていくのは、”何かしらの不満があるから”ですよね。

その多くの不満の中で、実際に辞めていった消防士の傾向をみていくと、上記の結論に至りました!」

では、ここからは辞めた理由から消防士におすすめの転職先の話をしていきます(^^ゞ

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【消防士のイメージを活かそう】辞めた理由から判断する消防士におすすめの転職先

介護

運送業

営業

病院関連施設の医療スタッフ

事務

プログラマー(ITエンジニア)

結論は、上記のとおり。

これらの職種は、消防士を辞めた理由とこれから紹介する消防士イメージが活かせると、これまで多くの消防士をみてきた経験から確信しました! 

なぜこの転職先を挙げたかというと、消防士をやっている実際の職員のタイプからイメージできたからです。

わたしが消防で勤めてきたときに出会ってきた消防士は、

・体力がある

・正義感が強い

・前向きに取り組む

こういった人物が多かったように思います。

それと掛け合わせて、自分が消防を辞めたい理由を想像してみてください。

見合わせていくと、活かせる仕事が見えてくるからです。

具体的に例を挙げていきます。

介護

介護は、前向きに取り組む姿勢があって、力も一般の人より高いことの多い消防士には向いている職業です。

今の仕事内容に不満を感じている消防士にとっては、人の役に立つ仕事であり、とても重宝される可能性が高いです。

とはいえ、「介護職は腰にくる」とよく言われます。なぜかというと、高齢者のベッド移動など体勢の辛い状況を強いられることもあるからです。

そういった腰痛リスクもありますし、介護は介護で職場の人間関係がギクシャクしているリスクも考えられます。

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「それを言ってしまうと、どの仕事にも同様のことが言えるかもしれませんが…。」

ですので、先に伝えた前向きに取り組む姿勢があるけれど、現在の消防の仕事にやる気を見い出せない…。ともがいている方にはおすすめの職種です。

運送業

運送業は、消防車や救急車を運転してきた運転技術が活かせる職種です。

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消防では機関員養成といって、消防車や救急車が運転できるように運転の適正を評価します。

確実かつ安全に運転できるように訓練を受けているのです。」 

それに伴い、大型自動車免許を取得している消防士も多いため、運送業で大型トラックなどの運転手は一つの選択肢に数えることができるでしょう。

また、

・ハラスメントを受けてきた

・職場の人間関係になじめなかった

という方は、コミュニケーションする場面が少なくなるため精神的な負担が軽減されるメリットもあります。

消防士になるのにも大型自動車免許は有利と別記事 >>【元救急隊員が解説】消防士を目指す人におすすめ資格5選 で紹介しましたが、転職の時にも確実に重宝される資格です!

営業

営業も消防士の体力面や性格的な明るさが活かせる可能性があります。

・消防の仕事は自分をアピールする機会が少なく、やりがいを感じなかった

・職場では上司の自慢話ばかり…。出動件数も少なく、マウントおじさんの相手ばかりでウンザリ 

こういった自分の長所を活かせないと思っている方にはおすすめの職種です。

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「営業職は昔から需要があります。

”AI化”時代が来ると言われていても、まだまだ商品を売るセールスは顔の見える関係が重要と考えている人が少なくありません。

消防で培った誠実さを武器にトップ営業マンを目指すのも1つですよ!」

病院関連施設の医療スタッフ

病院関連施設の医療スタッフは、消防の中でも救急救命士資格を取得している人は視野に入れておきましょう。

なぜなら、救急救命士採用をしている病院が多くなってきているからです。

わたしの息子がミイダスという転職サービスを利用して市場価値を測ったことがあります。

救急救命士資格を活かせる職種は以前よりも増加しているのは間違いありません。

実際に30代救急救命士の市場価値をみてみたい方は別記事の >>消防士(救急救命士)がミイダスを使用して市場価値診断した具体的な手順を解説 を読んでみてください! 

需要の増えている病院関連施設の医療スタッフで医療従事者として新しい道を歩んでいきたい方にもおすすめです。

(補足)わたしの知る消防士には、救急救命士資格を取得して消防署へ入った後、看護師になるために消防を辞めた人もいました。

資格取得に数年時間はかかってしまいますが、病院で働くというのであれば、そういった選択肢も長期的な視点で有利でしょう。

事務

事務は、消防士の転職先としてもおすすめ度の高い職種です。

なぜなら、どの仕事にも必要な職種だからです。

消防の仕事でも総務、経理、人事など事務担当の業務があります。

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「これらの仕事があるからこそ、わたしたちは次のようなことをしなくて済みます。」

・給料を振り込んでもらえて生活できる

・税金の支払いを自分でしなくていい

つまり、この事務スキルを身につければ、ほかの会社で働きはじめても活かすことができるのです!

それに、こういった事務スキルを身につけておけば、自分の業務をしっかりこなすことができれば、上司にとやかく言われることもなく、不要な人間関係に悩むリスクも減ります。

とはいえ、

「えーっ💦 そんなスキルもっていないよ。」

と悩んでしまう人も少なくないでしょう。       

そういった方におすすめの資格は”簿記”です。

これは別記事の >>【元救急隊員が解説】消防士を目指す人におすすめ資格5選 で紹介しています。

                                                                                                 

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「簿記は、”今後AIが行う仕事となる”と言われることもありますが、それはまだまだ先の話です。

なぜかというと、簿記の科目振替は非常に乱雑だからです。」

                                                                                                 

こういった内容をコンピューターが振替して計算するのは、まだ難しいと考えられているいます。

これは、スタディング 簿記講座でも詳しく紹介しており、付加価値の高いスキルであることを証明しています。

                                                                                                 

ですので事務は、

・これからも必要なスキルであること

・不要な人間関係に悩むことも少なく自分のノルマをこなすことで仕事が成立する

こういったメリットがあります。

自分のスキルを一つ取得して、転職で活かせるスキルを身につけてあなたの転職の選択肢を増やしてみませんか!

ちなみに、わたしの息子も、簿記の必要性を実感したらしく、勉強を開始しています。

プログラマー(ITエンジニア)

プログラマー(ITエンジニア)は、プログラミングでサイト構築や、情報処理するシステムをパソコンを利用して設計していく職種です。

                                                                                   

この職種も消防士を辞めたい理由から、おすすめできます。

どういう理由があるのかというと、ITはこれから需要がますます伸びていくと考えられるからです。                                        

AI化されていくのも、そのプログラムを設計していくのは、プログラマー(ITエンジニア)です。

                                                                                   

消防士の辞めたい理由からみるメリットは、スキルさえ身につければ、人間関係に縛られずに仕事ができることです。

ここが非常に大きいです。

「今まで上司に嫌味なことを言われて、精神的に消耗していました。

普通に働ければいいから、転職したいよ…😢」

こういった思いをお持ちで、

「デスクワークは苦痛じゃないし、パソコン作業は好き!

在宅ワークで場所に縛られないで働けるような仕事もやってみたいな…!」

こういう方は、プログラマー(ITエンジニア)になる価値ありですよ!

・場所に縛られず働ける

・これから必要とされるスキルで高い需要が予想される

・消防士の職場のように年功序列に左右されることもなく働けることができる

こういったメリットがあります。

とはいえ、

「プログラマー(ITエンジニア)になるのって大変じゃない!?スクールに通ってもなれなかったら、どうするの…💦」

もちろん、こういった意見が出てくるでしょう。

それであれば、転職を前提として未経験から学べる

未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

をおすすめします。

現役社長であり、ビジネス系ユーチューバーであるマコなり社長が経営するエンジニアスクールです。

こちらでは、転職保証もしてもらえるテックアカデミープロというコースが用意されています。

気になる方はまずホームページからみておきましょう。

                                                                                                 

また、そんなお金すらないという方は、ハローワークで職業訓練としてエンジニア、プログラミングなどの技術を学ぶこともできます

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「こういった日本国民の権利は知っておかなければ、わからないことがありますので、しっかりと抑えておきましょう。」

                           

もちろん、自分の性格と合う点、合わない点はあるかと思います。

それでも、これまでみてきた消防士に多い性格や、辞めたい理由から導き出した職種です。

目指す仕事としても、将来性が全くない職種ではないです。

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「ですので、消防士をしていて転職が頭をよぎる方は、自分の正確に合っているのか、もう一度確認してみてください。」

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【絶対に抑えておくべきこと】転職サービスを利用してやってはいけない転職

転職サービスを利用していく上で、絶対に抑えておくべきことの結論は、キャリアダウンさせる転職です。

なぜなら、後悔する転職になりかねないからです。

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「転職エージェントのことの話になりますが、転職エージェントは、紹介する企業から収益を得て成り立っています。

                                                                     

転職エージェントの収入=企業に人材紹介料

これです。

だから、転職登録者が一銭も支払わずに済みます。

ただ、転職エージェントの中には、転職希望者を企業へただ流すだけのエージェントが存在します。

そういったエージェントにあたってしまうと、自分の希望とマッチングしておらず、年収は下がってしまうといった最悪の転職ケースも考えられます。

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「とはいえ、優秀なエージェントもおり、希望の転職先を紹介してくれ、キャリアアップできるケースもあります。」

                                                       

転職エージェント選びのポイントについては、後ほど紹介する >>転職サイトと転職エージェント、転職を成功に近づける転職サービスの違いを知っておく で深掘りしています。

                                         

失敗しない転職をするために知っておくことを具体的に挙げておきます。

                                                       

消防士の平均年収と民間の平均年収を把握しておく

消防士を辞めたいと思って消防士の職業しか知らない人がほとんどのはず。

様々な職業がある中で、消防士の年収がどれくらいなのか把握しておくことも重要です。

なぜなら、消防士の年収と民間の年収でどれくらい開きがあるのか知ることで、これまでの生活維持できるか把握できるからです。

やはり、年収がガクッと下がってしまうと、これまでのような生活をすることができません。

具体的な値はどうかというと、

民間企業の平均年収は、408万円(2019年データ)です。

一方で消防士の平均年収は660万円です。 

ここについての詳細は別記事 >>【給与明細書から理解する】消防士の手当て で紹介しています。 

また、リアルな救急救命士の年収については >>救急救命士の年収は?【30代救急救命士の金額を公開】 において紹介しています。 

こちらの記事では、救急救命士のリアルな給与明細をみることができます。

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「家族がいる方は家族と相談して決めなければなりませんし、この先、長く働く仕事であることを認識しなければなりません。」

                                                                                   

ですので、消防士を辞める前に民間との収入差も確認しておきましょう!

転職サイトと転職エージェント、転職を成功に近づける転職サービスの違いを知っておく

転職は1人でやるのは大変です。だからこそ、転職を支援してくれるサービスを使うことをおすすめするのですが、それらの違いを混合している人が多いのではないでしょうか?

ここでは転職サイト、転職エージェント、転職を成功に近づける転職サービスを解説して、どういった使い方がもっとも得なのか考えていきます。

転職サイト

転職サイトは広告掲載型のビジネスモデルです。

そのため無料で使用できるのですが、自分で行動できる人でないと、なかなか自分の思い描く転職が行えないです。

なぜなら、自分の強みを明確に把握できていないからです。

                                                                                                 

あなたはおそらく転職初心者です。転職のためのノウハウを知りませんよね。

そこで転職サイトを使ってどんな求人があるのかみていきます。                                                      

・必要な情報を精査する必要がある

・自分で採用先を探さなければならない

具体的な転職サイトの特徴をまとめました。

                                                                                                               

【転職サイトのメリット】

・たくさんの求人が見つかる

・自分のペースで転職活動できる

・希望条件で求人検索できる

                                                                                                               

【転職サイトのデメリット】

・自分で行動していかなければならない

・求人数が多くて絞り切れない

・転職サポートが受けられない

・年収UPは難しい

・ブラック企業求人も…

上記の点が挙げられます。

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「はじめに伝えたように、転職サイトは広告掲載型のビジネスモデルです。

収益UPのため企業側が広告費を出してくれるのであれば、ブラック企業であっても広告掲載しますよね。」

                                                                                   

でも、求人の善し悪しが転職素人にとって、転職サイトに掲載の求人情報をみても見えてくることは少ないです。

そこで、他の転職サービスも併用することをおすすめします。

                                                                                                 

具体的には転職エージェントや求人マッチングサイトで自分の強みを把握することが大切です。

ここから、転職エージェントを利用する上で知っておきたいことを確認して、求人マッチングサイトについてのおすすめを紹介します。

気軽に使えるツールで市場価値を判断してみる求人マッチングサイト

求人マッチングサイトは、登録された情報から企業と求職者をマッチングさせる転職サイトです。

よく出会い系アプリでマッチングできるものが流行りましたよね。

それの転職サイト版と考えてもらって相違ありません。

わたしの息子の話ですが、求人マッチングサイトの1つ。ミイダスを利用した時の話をまとめてあります。

>> 消防士(救急救命士)がミイダスを使用して市場価値診断した具体的な手順を解説  

気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

転職エージェント

転職エージェントで知っておくことは下記のような点です!

※こちらは簡潔にまとめていきます。

詳しい内容はこびと株.comを読んでいただいた方が非常にわかりやすいです。

                                                                                                 

☆転職エージェントの種類を知る

転職エージェントには種類があります。

”このエージェントは良い”と言われているのが、

アドバイザータイプ 

カウンセラータイプ 

メンタータイプ 

コンサルタントタイプ です。

                                                                                                 

逆にこちらに当たると転職失敗してしまいます。

それが仕分け型エージェント です。

                                                                                                 

(OK)アドバイザータイプ カウンセラータイプ メンタータイプ コンサルタントタイプ 

(ダメ)仕分け型エージェント 

                                                                                                 

仕分け型エージェントについてのみ解説しておきます。

これは、エージェントが自分のノルマをクリアすることを最大の目的にしている人たちを指しています

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「自分の利益だけ考えていて、転職者の気持ちに寄り添う気持ちが足りていません。

こういったエージェントに引っかかるとかなり危険です。」

こちらはもっともおすすめされやすい転職エージェントです。

なぜなら、企業との成約が一番成立しやすいからです。

つまり、キャリアダウンさせる紹介も平気でやっていきます。

仕分け型エージェント。 こちらには注意してください。 

「とはいえ、見分けることなんてできないよ…。」 

そうですね。素人には難しいことです。

なので、勉強しましょう。こびと株.comでは、詳しく掲載しています。

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「対応策として、わたしのおすすめは複数の転職エージェントに相談+転職サイトで情報収集 +α 転職サービスを利用して正しい転職方法を学ぶ です。 1つの転職エージェントだけでは失敗する可能性は高確率ですからね。」

転職エージェントの種類以外にも、転職エージェントを選ぶ上で事前に知っておきたいことを7つ紹介しています。 

今回の内容を詳しく知りたい方。それ以外の選ぶポイントを知り合い方は、こびと株さんの記事を読んでみてください!

こびと株.com

転職を成功に近づける転職サービス

転職を成功に近づける転職サービスとは、転職先は紹介しないけど、自己分析の手伝いや自分の強みが明確にしてくれる転職サービスです。

転職において、もっともしんどいのは転職するまでに現状の自分に何が必要かわからないことです。

つまり、何から手を付けていいのか動けないといった状況です。

そこをしっかりフォローしてくれる転職サービスは利用価値大です。

とはいえ、利用料がかかります。

そこにお金をかけたくないと思う人も少なくないでしょう。

でも、そこの自己分析や転職の流れを把握していない人が多くて、

「転職が上手くいかない…💦」

と悩んでいます。

そこはケチってはいけないところの一つです。

例え、転職エージェントといえど、当たりはずれがありますし、実際にお金を転職希望者が支払うこともありません。

つまり、

転職エージェント < 転職サービス

の方が、全力で転職のために必要なことを教えてくれ、支援してくれるのです!

具体的な転職サービスを1つ紹介しておきます。

日本初の転職トレーニングサービス>>ポジウィルキャリア(ゲキサポ!転職) 

マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービスです。

自分自身の転職軸をトレーナーと整理し、転職市場で評価される履歴書、職務経歴書の指導から、面接対策までしっかりとトレーニングします。

担当者も、キャリアカウンセラーや、企業の採用担当、起業家など、採用に関わる人から指導を受けることができます。

消防士単体の市場価値は正直高くありません。

ですので、資格取得をおすすめします。 幅広い分野で応用できて市場価値を高めてくれる資格は別記事  >>【元救急隊員が解説】消防士を目指す人におすすめ資格5選 で解説しています。

ちなみに、わたしの知る後輩職員(30代前半)がJAC Recruitmentへ申し込みした時の結果を教えていただきました。

結果としては、条件に合う求人はゼロでした。

ハイクオリティな転職エージェントなので仕方ない部分はあるかと思いますが、

「消防士だけじゃ需要って民間には少ないんだ😢」

ということを知ってメンタルダウンしていました。

では、本当に今のあなたが転職したほうがいい状態なのか簡易チェックできるチェックリストを作成しました。

ここに基づいて、転職する前に本当に辞めた方がいい状態なのかチェックリストで判断しましょう!

チェックリストを先にみたい方はこちらから!

では、ここまでの内容を振り返ると、

・消防士と民間で年収の違いを知っておく!仕事はお金じゃないというけど、人生にお金は深く関わってくるので、よく検討する【理想は年収UPの転職を目指す】

・転職活動エージェントを使う際には、キャリアダウンさせるエージェントに注意するべき!

・転職サイトと転職エージェント、転職を成功に近づける転職サービスがあるので、メリット/デメリットを知っておく!

・自分の市場価値を知り、転職サイト×転職エージェント活用を強くおすすめする!

・転職活動を絶対に失敗したくない方は転職トレーニングサービスを活用するのも一つの手段

この辺りを考えながら転職を考えてみてください。

あなたの転職が思い描いた理想の転職に一歩ずつ近づいていくはず!

【目的別】辞めて転職したいと思う理由からおすすめする転職サービス

転職したいと思う理由から、目的に合わせたおすすめの転職サイト、転職エージェント、転職サービスが次に紹介するものです。

(オールマイティー)

DODAエージェントサービス

(20代若い人の転職におすすめ)

マイナビジョブ20’s

reフレッシュ転職

(救急救命士求人に強み)

げんきワーク

(人のために役立つ仕事がしたい)

マイナビ介護職

(運動神経万能:スポーツでキャリアをもっている)

スポナビキャリア

(ハイキャリアな転職)

JAC Recruitment

(IT技術で転職)

広告・IT/Web業界への転職支援【プロの転職】

(ITエンジニアスキルを身につけるならここ!転職保証付き)

未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

なぜ、これらを選んだかというと消防士という職種の人に多い性格の傾向から将来に向けて有益だと判断したからです!

この辺りの詳細は長くなるため、詳細については別記事 >>消防士/救急救命士におすすめ転職サイト/転職エージェント/転職サービス で解説します!

実際に辞めた後は具体的にどう動くの⁉やるべきアクションプランはこれです!

まず初めに消防士を辞めた方がいい状態か判断するチェックリストを紹介します。

なぜこちらを先に紹介するのかというと、消防士を辞めたことを後悔してしまう可能性があるからです。

消防士を辞めた方がいい状態か判断するチェックリストを紹介                                                                

チェックするポイントは、下記のとおりです。

・自分のやりたいことが明確か

・十分な市場価値をもっているか

ここを抑えてから、転職するようにしましょう。 

なぜなら、これが後悔する転職を生み出すからです。

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「ただ、辞めたいだけで辞表提出。転職先も何も決まっていないでは、苦しい転職活動が待っています。

計画的に行動していかないと後悔する転職になってしまいます。」

今の職場が苦しいのはよくわかります!

わたしも辛い上司と仕事していたときは幾度となく”辞表を提出してやる”と思ったこともありました。

でも、その辞表を出すのは簡単ですが、キャリアアップも含めた”逃げの転職”ではない”前向きな転職”にするためにも、ぜひしっかりあなたの状況と見合わせてみてください。

では具体的に、どういったことをチェックするのか見ていきます。

自分のやりたいことが明確か

ここの部分については、正直みつかっていない人の方が多いのではないでしょうか。

でも、ぼんやりとでもイメージはあるかと思います。

例えば、

・人と接する仕事がしたい

・在宅で働きたい

・1人で黙々と仕事を進めたい

などです。

そして、自分の描く働き方を転職サイトや転職エージェント、転職トレーニングサービスに伝えてみるのです。

そうすることによって、かなり具体的な提案が返ってくるはずです。

「何が足りていて、何が足りないのか」

ここが見えてくれば行動するのがずいぶん楽になってきますよ。

十分な市場価値をもっているか

十分な市場価値があるのか今では、簡単に確認することができます。

わたしの息子が市場価値をミイダスという転職アプリを利用することで、ある程度把握できたと話していました。

ミイダスは求人マッチングサイトです。

その中で、市場があなたに魅力を感じているポイントが明確化してくるでしょう

わたしは、本気で転職を検討しているのであれば、プラスαで転職エージェントにも登録することをおすすめします

転職エージェントには当たりはずれがありますが、自分と相性のいいエージェントが付いてくれれば、二人三脚で転職プロセスを歩んでくれます。

「でも、どこの転職エージェントがいいかわからないよ。」

妥協のない、ハイクオリティな転職を希望するならJAC Recruitmentがおすすめです。

創業40年以上で実績のある転職エージェントです。

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絶対に年収を上げたい。

資格など実力はあるのに評価してもらえなかった。

などの人にはおすすめできます。」

とはいえ、市場価値のある資格を持っていないなどの場合は、わたしの息子のように評価されず、企業紹介のないことも…

大変シビアです。

でも、だからこそ信頼できるともいえます。

十分な市場価値を持っているか確認して、足りない部分をはっきりさせてから、満を持して転職する方が有益な転職活動になるでしょう。

無職になった後の生活をイメージしておく!

「もう我慢の限界…。このままじゃ病んでしまう。」

と仕事を辞めて、転職活動を開始した方もいるのではないでしょうか。

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「そんな方には転職先が見つかっていないニート状態となった場合に活用できる公的サービスを把握しておきましょう。」

具体的には下記のとおりです。

転職先が見つかっていないニート状態となった場合活用できるもの

・住居確保給付金

・職業訓練(ハロートレーニング)

・年金の免除申請

・失業保険

個別に解説していきます。

・住居確保給付金

住宅確保給付金は失業中で一定の要件をクリアすれば期限内の家賃を国が納付してくれます。

主な要件は、対象者(入居者)の収入や資産状況、就労の有無などです。

詳しくは厚生労働省専用ホームページを参照してください。

厚生労働省 生活福祉資金の特例貸付・住居確保給付金

・職業訓練(ハロートレーニング)

職業訓練は、現在無職で新たな職業に就きたいと思っている人へ、就労支援のために資格やスキル習得を支援する公的制度です。

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「仕事をする中で、手に職を持つと選べる職種の幅が広がります。

消防士は特に資格が必要ではありません。

ですので、資格を積み重ねてキャリアアップするという考えが希薄です。」

“これまで、全く資格/スキルに注力してこなかった人で、ハラスメントを受けて消防の仕事を辞めてしまった“という方にとって朗報ではないでしょうか😆

とはいえ、どこまで極められるのかは人によって努力の度合いも違います。

あとは、目指す仕事のビジョンがしっかりしていないと長く続かないし、しんどくなってしまいます。

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「まずは、この仕事ならやっていけるかな…。と思える仕事を見つけることが、はじめの一歩となるでしょう。」

・年金の免除申請

年金を支払うのは日本国民の義務です。しかし、収入がなければ支払えないですよね。

しかし、健康保険料や税金は収入ゼロになれば自動で免除されていきますが、年金については、自分で免除申請が必要なので必ず行うようにしましょう。

・失業保険

失業保険は一定の条件をクリアすれば、失業保険を受け取ることができます。

具体的なポイントを次にまとめました。

☆自己都合退社:待期期間7日 ⇒ 給付期限3ヵ月 ⇒ 受給期間(ここからもらえる!)

☆最後の給与の約6割を90日間もらえる ※被保険者期間によって変わる

 

会社都合退社:手続きから7日の待機期間

自己都合退社:手続きから7日の待期期間+90日の給付期限

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「ここから失業保険(手当)について深掘りしていきます!」

✓大きな支えとなる失業手当をもらう方法

失業手当は、辞めてしまった後にあなたが次の仕事を就くための大事な“つなぎ”です。

次の職種に就くまでの期間、お金の不安はめちゃ強まります。

ですので、

✓やらなければいけない手続き

✓もらうための条件

忘れずに把握しておきましょう。

具体的な手続き/条件

<失業手当をもらうための条件>

⇒雇用保険を6ヶ月以上支払っていること

⇒離職していること

<具体的な行動>

⇒退職後にハローワークへ行く

この流れです。

<支給額を知る>

そして、支給額はいくらになるのかというと、先にも伝えましたが、最後の給与の約6割を90日間もらえる

と考えてください。

詳しくは、こちらの >>税理士大河内薫の税金チャンネル で詳しく解説しています。

<生活保護>

「貯金もこれまで全くしてこなかった。生活することも苦しい。親にも頼れないし、どうしよう。困った…。」

もし、こういった理由で困窮しているのであれば、生活保護も最後の砦として検討しましょう!

わたし達は、やり直すことができる社会で暮らしています。

条件を満たしている場合は迷うことなく使っていく!

そして、自分が仕事で食べていける状態になったら、また支払うべきものを支払っていきましょう。

「社会に迷惑をかけている」

など考えることなく、今の自分に必要なことだと思って、困窮しているのであれば検討してみてください。

【消防士から民間へ】実際に転職した後の元消防士のリアルな生活事情

わたしの勤めていた職場で民間へ進むために辞めていった人がいます。

なぜ、こういったことを話すのかというと、

その人たちの軌跡をみて、どういう人生を歩んでいったのかも知っておくと、あなたが消防士以外の未来を描くきっかけになるかもしれないと思ったからです。

具体的な人物は、次のような方です。

  • 救急救命士資格を取得後に、消防署へ。その後に看護師資格を取得するため退職した消防士
  • 消防士を辞めて、営業の道へ。営業サラリーマンになった消防士
  • 救急救命士の資格を活かした転職!消防士から病院勤務救命士になるため退職した消防士

こういった新たなステップを歩み始めた人たちがいます。

とはいえ、こういった消防士から民間へ働く人もいれば、消防士から消防士へ。地元で親の介護をしながら働くために退職した消防士もいます。

また、民間から消防士になった人もいますので、一人ひとり価値観が違うことが理解できますね。

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「わたしは、どちらの考え方も肯定しています。

なぜなら、消防士の仕事にも相性があるからです。好きな仕事をなるべくやっていく方が絶対に人生の充実度が違ってきます。

好きなことを仕事にしていくようにしたいものですね!」

この辺りの話は長くなるため、詳細については別記事で解説します!

>>【消防士のリアル】消防士から転職した元消防士の“今”

まとめ:消防士を辞めたいと思って転職したいなら、転職サイト×転職エージェント×転職サービスを併用して理想の転職を実現しよう!

まとめです。消防士を辞めたい。転職したい。そう思っている人向けに書きました。

この記事で伝えたことをまとめると、

・消防士を辞めたいと考えるのであれば、まず自分の立ち位置を確認する

⇒消防士を今すぐ辞めるか続けるかチェックリストで確認する

・消防士を辞めて転職する気持ちが固まっている人は

⇒転職サービスの内容を把握してキャリアアップになる転職を実現していく

⇒消防士におすすめの転職先サイト/転職エージェント/転職サービスを活用する

・消防士を辞めて別の仕事をしている元消防士たちの人生を知る

⇒具体的な働き方を想像できるようになる

・消防士を辞めた後にする具体的な行動を知る

⇒退職した後の手続きや申請することを把握して損しないようにする

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「消防士になるのも大変ですが、民間で働くのも、もちろん大変です。

でも、人生の大半を占めるのは“労働”です。どういった仕事を選ぶかで人生の充実度も絶対に変わってきます!」

だからこそ、転職も含めて働くことを真剣に考えてほしいです。

いやいや言いながら消防の仕事を続けるか…。

そんな人生はつまらないですよね💦

もちろん、民間で働く人にも同じことを言えます。

ですので、転職でもっとも後悔なく満足できる転職を実現する方法は、

転職サイト×転職エージェント   +αで転職サービスも利用する

この発想がいいです。

転職エージェントだけでも、自己分析/転職先紹介を受けることはできますが、エージェントの中には搾取型エージェントがいる可能性もあります。

ですので、転職エージェントだけを盲信するのは危険です。

「その見極めが難しいよね…。」

はい、わたしもそう思います。

そう思っていて、自己投資のためにお金を、転職サービスに使うことをおすすめします。

この転職サービスと転職エージェントの違いは何かというと、もっとも大きい違いはお金の収入源です。

転職エージェント = 紹介する企業

転職サービス = 利用者(つまり転職者)

転職でも、利用者が満足できないケースもあります。

その時に、お金を支払ったのに「満足できない」サービスだった時、納得いかないと思うのは間違いなく、転職サービスの方です。

だから、転職サービスも本気でサポートしてくれますし、当たりはずれはない可能性が高いです。

転職エージェントでは、ダメエージェントに当たっても

「無料だったし、仕方ないよね…。」

これで終わっては転職が無駄になってしまいます。だから、転職活動に全く自信がない人には転職サービスはおすすめします。

とはいえ、高いお金を支払いますから、それなりの覚悟は必要ですがね(^^;)

でも、誰しもがなるべく失敗しない転職したいはず。それなら、自己投資と思って転職サービスを利用するのも将来的なバックは大きいですよ。

おすすめの転職サービスはこちらです。

日本初の転職トレーニングサービス ゲキサポ!転職

1人で転職を実現するのは、困難な部分が多いです。おそらく高い確率で転職に失敗します。

だから、転職サイト/転職エージェントなどを利用するように勧められるのですが、ダメ転職サイトや、紹介料をもらうだけの狩猟型ダメエージェントにひっかかってしまって、

「収入も下がって満足いかない転職になってしまった😢」

こうなっては元も子もありません。

だからこそ、利用には注意して、こういった使い分けすることをおすすめします。

今回は以上です。

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