救急救命士国家試験15問テスト!!(毎日更新中)

予算の少ない人でも取り組める学費の安い救急救命士学校ランキング

民間/消防士/学生から消防士へ

先日こんなツイート。以前、消防士になりたい人に役立つ資格を紹介しました。

   

でも、消防士に有利な資格取得。独学は難しいものも存在します。


そこで、おすすめの通信講座とアプリをピックアップしました。

具体的には下記のとおりです。

  

【簿記検定】
・クレアール
【消防設備士/危険物取扱者】
・SAT
・フォーサイト
・スタディング
【英語学習】
・スタディサプリ
【救急救命士】
・国士舘大学
・帝京大学
・帝京平成大学

   

もし、本気で消防士になりたいのなら、
必要な資格を知って、公務員試験勉強と併せて効率的に学習していきましょう。

sue-a
sue-a

「わたしは消防職員として39年勤めてきました。

数多くの消防職員の姿をみてきました。

後輩消防職員のキャリアプランをみてきた中で、この資格は重要と感じたものをピックアップしました。」

  


資格取得のためにおすすめ通信講座&アプリを厳選しました。

    

現役消防士である息子から話を聞き、どういったプロセスで資格取得したかを確認しました。

「わたしは消防へ入る前に乙種第4類危険物取扱者の国家資格を取得しています。」


また、実際に取得した生の声も取り入れて記事にまとめています。

  

sue-a
sue-a

「以前、作成した記事で、簿記検定、危険物取扱者、消防設備士、英語学習についておすすめ通信講座&アプリは紹介しました。

今回は救急救命士の資格取得におすすめ学校を解説します。」


  


資格を取得する具体的なメリットは、面接時にアピールポイントとなることです。


sue-a
sue-a

「公務員試験の面接試験でアピールするポイントは下記のような点です。」

    

・部活動の実績(吹奏楽部で全国金賞、甲子園出場経験、インターハイ出場)
・資格取得歴(大型自動車免許、救急救命士、危険物取扱者など)
・語学力(TOEIC、英語検定)

 
資格取得は、面接官の目に止まるポイントとなるのは間違いありません。

   

公務員試験の勉強だけをがんばるのではなく、自分がアピールできることを見つけましょう。
もし、
「救急救命士資格を取得して消防士になりたい!」


と思えるのなら、そこへ向けて効率的に学習する必要があります。

そこで、救急救命士資格取得におすすめ学校をまとめました。

今回は、以前紹介した救急救命士資格取得の学校選びで触れた「お金も時間もないサラリーマンから」救急救命士の資格を検討している人向けに書いています


sue-a
sue-a

「時間もお金もあるのなら選ぶのも、そんな困らないですからね!」


それではいきましょう!

    

Sponsored Links

予算の少ない人でもいける学費の安い救急救命士学校ランキング

1.神戸医療福祉専門学校三田校 210.0万円

2.熊本総合医療リハビリテーション学院 245.9万円

3.国際医療福祉専門学校一関校 室根キャンパス 256.0万円

4.国際医療福祉専門学校 266.0万円

5.つくば栄養医療調理製菓専門学校 296.0万円

6.国際医療看護福祉大学校 314.1万円

7.晃陽看護栄養専門学校 320.0万円

みんなの専門学校情報

   

学費の安い救急救命士学校を紹介しているサイトからの引用です。

 

2年制専門学校であるなら、300万程で卒業することができます!

【注意点】

消防士を目指して救急救命士学校へ通学するのであれば、公務員試験勉強も並行して行っていく必要があります。

もし学習スタート時期が遅れてしまうなど発生した場合、公務員試験予備校へ通うひとも出てきます。

「救急救命士学校卒の現役消防士でも、公務員試験予備校へ通った人は多くみられましたよ。」

その分、余分にお金が発生してしまいます。

もちろん、各救急救命士学校で公務員試験対策を行ってくれるところも多数あるでしょう。とはいえ、なかなか試験対策できない人もいるのが現状です。

お金が救急救命士学校にかかる学費以外もかかる可能性はあると考えておきましょう。


Sponsored Links

学費の安い救急救命士学校へ行くメリット

sue-a
sue-a

「学費の安い救急救命士学校へ行くメリットをまず話しましょう。」




メリットの結論は、「価格面&時間の有効利用」に利点があるということです。

   

具体的なメリットは下記のようなことです。

・生活への負担を軽減できる

・社会人であれば、転職への一歩を踏み出せるなど新たなビジョンを描くことができる



sue-a
sue-a

「イメージできることが非常に大きいですよね。次のステップに進めると思えることが重要です。」



具体的な想定読者は下記のような人です。

・社会人を経ている
・お金は自分の貯金の中で支払う
・遊びに行くというつもりではなく、早く資格を取得して消防採用試験を受験したい


このような人物です。
つまり、

”時間のない人”、”お金を多くかけられない人”

こういった人におすすめなのです。


ですので、
「価格面と時間の有効利用」を考えるとメリットは大きいと言えるでしょう!

Sponsored Links

学費の安い救急救命士学校へ行くデメリット

デメリットの結論は、カリキュラムがびっしりと詰まっている点です。

なぜなら、勉強にかけられる時間が4年制の救急救命士学校より限られているからです。

簡単にまとめると

・4年間で履修完了の4年制の救急救命士学校
・2年間で履修完了の2年制の救急救命士学校

   

時間は倍違ってきます。

   

sue-a
sue-a

「キャンバスライフを楽しみたいとか思っている方では、イメージとは異なるかもしれません。」


逆に、最短ルートで救急救命士資格を取得したい方にとってはベストな選択肢と言えるかもしれません

こういったデメリットは把握しておきましょう。

救急救命士の大学と専門学校との比較

【救急救命士】
・国士舘大学
・帝京大学
・帝京平成大学

もし、本気で消防士になりたいのなら、
必要な資格を知って、公務員試験勉強と併せて効率的に学習していきましょう。



救急救命士になるためには国で定めたカリキュラムをこなさなくてはなりません。

   

大学でも専門学校でも両方ともにカリキュラムを修了できますので、結論はどちらでも救急救命士になることはできます。

    

大きな違いは、”時間とお金”です。


時間がある ⇒大学(○) 専門学校(△~×)

お金がある ⇒大学(○) 専門学校(×)


上記のような結論が判明してきます

時間もお金もあるなら救急救命士の専攻科目がある大学へ行ってもいいでしょう

そうでなければ、救急救命士の学校も選ばなければいけません!

メリット/デメリットを踏まえた具体的なアクションプラン(救急救命士&消防採用試験ダブル合格の秘訣)


自分ならどう行動していたかをまとめました。

・同じ努力をするなら、最短で救急救命士の資格を取得する(目標達成に対する期間の限界)

・消防士を目指すなら、救急救命士にならなくてもいい(公務員の予備校で消防試験を受験する)

個別に解説します。


同じ努力をするなら、最短で救急救命士の資格を取得する(目標達成に対する期間の限界)


同じ努力をする道のりで、救急救命士になることを目指すときに最短ルートで目指すべきです。

なぜなら、モチベーションをキープすることは大変なことだからです。

sue-a
sue-a

「わたしの実体験として、大学で資格を取得してきた救急救命士も、2年で資格取得できる専門学校でも、消防署でスキルが全然違うといったことは感じませんでした。」

   



わたしの解釈で、大学と専門学校を選ぶ基準は「お金と時間」がどれくらいあるのかがポイントです。


専門学校と大学を選ぶ大きな違いは、時間とお金をどれだけ使えるかどうかで決まります。


別記事でも深く紹介していますが、

・大学は、高卒で将来的には救急救命士になりたいなと思っている時間的余裕のある人

・まだ遊びたい、色々と経験したい人

こういった思いの人が多いはず。

救急救命士に本気でなりたい気持ちのある人は、”集中と選択”が合否を分けるカギとなります。


それに、モチベーションが継続させるのは難しいことです。

   

現に、救急救命士大学の中で合格ラインをクリアできず、救急救命士国家試験すら受験できない学生が1割は存在したと聞きました

これには様々な誘惑の中で、到達できなかった人たちが陥ったため発生したと考えられます

  

ですので、本気で救急救命士の資格を取得して、消防士を目指したい方におすすめなのは、最短ルートで合格を目指す専門学校から資格取得を目指すことです。


消防士を目指すなら、救急救命士にならなくてもいい(公務員の予備校で消防試験を受験する)

ぶっちゃけると消防士になるのに救急救命士資格は必須ではありません

何度もお伝えしていますが、消防士は公務員です。


公務員試験に合格さえすれば、資格はなくとも合格可能です。

例えば消防士の中にも、さまざまなキャリアを持って公務員試験に合格して、消防士になっている方がいます。


例えば、

・高校卒業後にストレート合格した18歳の消防士
・救急救命士資格を専門学校で取得した20歳の消防士
・救急救命士資格を大学で取得した22歳の消防士
・サラリーマンを経験して消防士になった27歳の消防士


このように選択肢に必ず“救急救命士”の資格が必須ではないのです。

とはいえ、消防士になるのに有利な資格なのは間違いありません。

sue-a
sue-a

「救急救命士資格は、救急隊のために作られたものです。

取得するということは“消防士になりたい”意思表示としては十分です。」

救急救命士資格は消防士になるのに必須ではありません。

もし救急に興味がないのであれば、公務員試験予備校などへ通い、公務員試験勉強をしてください!(^^)

公務員試験を突破して消防士になりたい方は、 >>【消防士へ就職・転職】現役消防士が選んだ公務員試験通信講座&予備校を紹介 にて公務員試験対策を重点的に行いましょう!

ここでも”集中と選択”が合否を分けます。救急救命士国家試験対策と消防試験対策の二足の草鞋を履く必要はありませんよ💡

‹おすすめの消防士のためのオンラインスクール›

「予備校に通うお金をかけられない」、「実際に消防士として働いていた人から学びたい‥」

こういった思いをお持ちの方は、安くて定評のある公務員試験予備校を探していますよね。

上記のような方におすすめなのがTFD COLLEGEです。

東京消防庁OBが運営するオンラインスクールです。

東京消防庁といえば、全国の消防試験の中でもトップクラスの難易度を誇ります。

sue-a
sue-a

「むしろ東京消防庁の試験に合格できる学力があれば、地方の消防試験は割と楽にクリアできる。

それくらい東京消防庁の問題は難しいです。」

価格面でみても、入学金33,000円 月額8,800円で月額制です。

通常数十万〜数百万する公務員試験予備校。それと比較して破格です!

また、いつでも途中解約できるため、融通がきくオンラインスクールとなっています!

詳細は>>別記事

  

ただし、救急救命士資格は消防士になるのにアピールとなる資格です。

また、将来救急隊として働きたいのであれば、取得しておいて失敗はありません。

消防士となって救急隊として働きたい   ⇒救急救命士資格取得

この流れが大事です!

   

   

【補足】消防士になってから、救急救命士を目指す道も!

救急救命士になることだけを考えるのであれば、消防士になってからでもなれます!

なぜなら、消防士から救急救命士を輩出する研修所が要因されているからです。

具体的には下記のようなところ。

sue-a
sue-a

「”救急救命士養成所一覧”は少し古い情報ですが、消防に入ってから救急救命士資格取得する養成所は変化なしです。」

   


こういった場所で養成課程を受けて、救急救命士になる消防職員も多くいます。

「わたしも救急救命東京研修所で資格取得して、現在働いています!」

   



ですので、
消防士になってからでも救急救命士になることは可能です。

救急救命士より先に消防士へなりたいと思っているのであれば、公務員試験を受けて消防試験合格を目指しましょう。

sue-a
sue-a

「選択肢を知っておくと、余計な悩みが減ります。」

   

救急救命士になるための2ルート


救急救命士になるプロセスはこちらです。

具体的には以下のようになります。

   

救急救命士になるための2ルートは上記のとおりで、

・消防士になってから救急救命士資格取得する

・専門学校または大学で救急救命士資格を取得する

になります。

消防士から救急救命士になる手順については別記事で紹介しています。

「学費の安い救急救命士学校⇒消防士」は消防士になるの道を開く!


わたしは消防士に最短ルートを推しています。

なぜなら、消防士になると決めたら、行動している期間は短い方がいいからです。

余白となる時間があることは、それだけ余計なことでも妄想してしまいます。

・4年制の救急救命士学校(大学)へ入り、最初は学業に励んでいたが、途中からアルバイト、遊びに時間を割く生活に…。その結果、救急救命士国家試験不合格。
⇒民間企業に就職となってしまった。


時間がある=合格できる💯🎊

ではありません。先に話したように”選択と集中”を行うことが必要で、それができる環境づくりが欠かせないのです!

わたしは断然、下記のことができる

・消防士に最短ルートで合格!
・そして、学費が安いことで社会人からの転職など、チャレンジできる幅が広くなる!

学費の安い救急救命士学校をおすすめします

救急救命士学校に通って消防士へなりたい人にとってイメージしやすくするためチェックリストを作成しました。

チェックリストの具体的な内容は、

・予算があるのか

・時間があるのか

・学校は近いのか

上記がポイントとなります。

この記事をみることで得られるメリットをまとめると、

・救急救命士の資格取得のために大切な条件を知ることができる

・救急救命士学校から消防士へなった現役消防士の実感を聞ける

・救急救命士学校で苦労することを知ることができる

こういったことでして、詳しくは別記事で紹介しています。

>>救急救命士資格取得の学校を選ぶチェックリスト

救急救命士になりたくない方は見ないでください!

でも、本気で救急救命士資格を取得したい方はこちらの記事も有益です!

コメント