- ミラエールの評判が「やばい」と聞いて不安……
- 給料が安いって本当?一人暮らしできるの?
- 配属先が選べないってどういうこと?
結論からお伝えすると、ミラエールが「やばい」と言われるのには、明確な経済的理由があります。
それは、2025年の派遣時給が高騰している中で、固定給のミラエールを選ぶと年間で数十万円損をする可能性があるという構造的な問題です。
ただし、「未経験から大手企業の事務職に就ける」「待機期間中も給料が出る」といった、他にはないメリットがあるのも事実です。
大切なのは、「安定」という言葉の裏にあるリスクを知った上で、自分に合うかどうかを判断することです。
すみ元派遣社員のすみが解説します!
私も派遣で働いていた頃、時給と固定給のどっちが得か、すごく悩みました。
今の市場環境を踏まえて、後悔しない選び方を一緒に見ていきましょう!
ミラエールはやばい?ミラエールの悪い口コミ
まずは、実際にミラエールで働いている人、働いていた人から寄せられたリアルな声を見てみましょう。ネット上で「やばい」と噂される背景には、具体的な不満が存在します。
- 給料が低く一人暮らしは厳しい
- 配属先や仕事内容が選べない
- 評価制度が厳しく昇給しにくい
給料が低く一人暮らしは厳しい
最も多いのが給与に関する不満です。月給制で安定しているとはいえ、その額面が低く、手取りにすると生活が苦しいという声が目立ちます。
給料は東京で額面20万円で低いです。一人暮らしの同僚はこの給料は大変だと言っていました。
エン カイシャの評判
基本給14万+都道府県によって額が異なる地域手当で基本給が構成されており、自分の場合手取りで18万前後。残業しなかったらもっと低い。
エン カイシャの評判
配属先や仕事内容が選べない
無期雇用派遣という仕組み上、自分の希望どおりにならないことへのストレスも大きいようです。
配属先によると思います。
エン カイシャの評判
知り合いがミラエールに同時期に入りましたが、配属先は小さな営業事務所。(中略)
私は病院の事務に配属されましたが、前に私のポジションにいた人は何年も派遣社員としていたらしく、正社員雇用は望めないと判断し、退職。
休暇の調整についても職場次第。取りやすい雰囲気の職場もあれば、周りが全く休暇を取らず有給だけが溜まっていく職場もある。
エン カイシャの評判
評価制度が厳しく昇給しにくい
長く働いても給料が上がりにくい点も、将来への不安材料として挙げられています。
配属先でいくら評価されていても、ミラエールとしてクラス級が上がることはなく、クラス級には反映されない。ミラエールの評価制度は速効性がないので、昇格を目指す人には向いていないと思う。
エン カイシャの評判
ミラエールが「やばい」と言われる5つの理由【2025年最新データ検証】
前述の悪い口コミは、なぜ発生してしまうのでしょうか。ここでは、その根本原因を市場データや仕組みの観点から5つの視点で検証します。
- 時給1,700円超の登録型派遣より手取りが低くなる
- 高単価な専門事務でも給料が変わらない
- 専門性が身につかない
- 契約満了でリセットができない
- ターゲットは20代中心が多い
時給1,700円超の登録型派遣より手取りが低くなる
ミラエールはやばいとの評判の正体、それは今の派遣相場と比べて損をしてしまう可能性が高い点にあります。
2025年現在、派遣業界は深刻な人手不足により、時給が急激に上がっています。市場調査によると、首都圏の派遣スタッフの平均時給は1,714円(2025年12月時点)に達しました。
この時給を元に計算すると、登録型派遣とミラエールでは以下のような差が生まれます。
| 項目 | 登録型派遣(時給1,714円) | ミラエール(東京エリア例) |
| 月収 | 約27万4,000円 ※1日8h×20日 | 約20万7,000円 ※基本給+地域手当 |
| 年収 | 約329万円 | 約290万円 ※賞与含む想定 |
| 差額 | 基準 | ▲約39万円 |
賞与(ボーナス)があるとはいえ、今の高騰した派遣時給と比較すると、年収ベースで数十万円以上の差がついてしまうケースも珍しくありません。正社員だから安心と思って選んだ結果、実は登録型派遣で働くよりも手取りが少なくなってしまいます。
この逆転現象こそが、経済的にやばいと言われる大きな理由です。



「安定」の対価として、年間約40万円の差が出るのは大きいですよね。
今は派遣の時給が上がっているボーナスタイムなので、固定給を選ぶとどうしても損に見えてしまうんです。
高単価な専門事務でも給料が変わらない
ミラエールのような無期雇用派遣には、どんな仕事をしても給料が上がりにくい構造的なデメリットがあります。これをよく配属ガチャと呼びますが、問題の本質は仕事内容の当たり外れだけではありません。
| 雇用の種類 | ポイント |
| 登録型派遣の場合 | 仕事の難易度に合わせて時給が決まる 例:データ入力<英語事務 |
| ミラエールの場合 | 会社の等級制度で給料が決まるため、配属先が簡単な仕事でも高度な仕事でも、もらえる基本給は変わらない。 |
あなたが努力して高いスキルを身につけても、それが給料に反映されにくい構造になっています。
専門性が身につかない
会社都合で配属先が決まるため、自分が望むキャリアを積み上げにくい点も無視できません。たとえば、将来は経理のプロになりたいと考えていても、会社から「今はコールセンターの人手が足りないから」と指示されれば、断ることは難しいでしょう。
空いている案件にパズルのように当てはめられるため、結果として都合の良い「何でも屋」になってしまうリスクがあります。
| 年代 | 特徴 |
| 20代 | 色々な職場を経験できて良いかもしれない。 |
| 30〜40代 | 専門スキルがないまま年齢を重ね、 転職市場での価値が下がるリスクがある。 |
事務のプロではなく、都合の良い人員として扱われてしまうリスクがあることは、理解しておくべきです。
契約満了でリセットができない
派遣という働き方の魅力は、職場が合わなければ、契約満了で辞めて次の職場へ行ける気楽さにあります。しかし、ミラエールの社員(無期雇用)として入社しているため、派遣先が合わないからといって、簡単に辞めることはできません。
もし辞めるなら、一般的な正社員と同じように退職届を出し、会社と交渉をする必要があります。嫌ならすぐ次へといった派遣ならではのフットワークの軽さを求めている人にとっては、この縛りが重荷に感じられるはずです。
ターゲットは20代中心が多い
未経験OK、誰でも歓迎といったイメージがありますが、実際には選考があり、不採用になることもあります。特に30代以上のミドル層にとっては、狭き門となる傾向があります。
派遣会社は、仕事が決まらずに待機している期間も給料を払わなければならないため、すぐに配属先が決まりそうな人を優先して採用したいと考えているからです。そのため、企業からの需要が高い20代の若手が優遇されやすいです。
経験豊富な30代や40代の人が、これなら受かるだろうと思って応募したのに落とされてしまい、釣り求人だったのではないかと不信感を抱くケースも少なくありません。
ミラエールの手取り・ボーナスのリアルな数字
ここでは、生活に直結するお金の話を掘り下げます。額面だけでなく、手取りやボーナスの現実を知ることで、入社後の生活をイメージしてみましょう。
- 手取り13万〜16万の現実と損益分岐点
- ボーナスは「寸志」レベル?大幅昇給は期待薄
- 一人暮らしは「残業前提」でないと困難
手取り13万〜16万の現実と損益分岐点
では、実際にミラエールで働くと手取りはいくらになるのでしょうか。エリアや条件によって異なりますが、公式サイトの募集要項や一般的な税金計算に基づくシミュレーションは以下のとおりです。
| エリア・条件 | 額面(基本給+手当) | 手取り目安(約80%) |
| 東京エリア | 約20.7万円 | 約16.5万円 |
| 大阪エリア | 約19.3万円 | 約15.4万円 |
| 地方エリア | 約16.0万円 | 約12.8万円 |
ポイントは損益分岐点です。計算すると、登録型派遣の時給が1,520円を超えているなら、無期雇用派遣(月給21万円+賞与)よりも年収が高くなる可能性が高いです。現在の首都圏の平均時給は1,700円を超えていますから、多くの人にとって登録型派遣の方が稼げる計算になります。
ボーナスは「寸志」レベル?大幅昇給は期待薄
月給が低くてもボーナスがあるから大丈夫と考える人もいるかもしれません。しかし、賞与の実態についても冷静に見る必要があります。口コミでは以下のような声が聞かれます。
私の場合は、同じ派遣先で5年働いていたのですが派遣先の方が評価を高くつけてくれたため4年目の終わりぐらいから特別手当?(2000円位)を付けてくれるようになった。
エン カイシャの評判
給料は東京で額面20万円で低いです。一人暮らしの同僚はこの給料は大変だと言っていました。貰えるだけいいですが、賞与はたったの1ヶ月分だけです。
エン カイシャの評判
正社員のような基本給の数ヶ月分といった大きなボーナスを期待していると、がっかりするかもしれません。
また、昇給についてもクラス給という制度があります。しかし、今の派遣時給は1年で数十円単位(月収換算で約1万円)も上がっている状況です。
会社の昇給ペースがこれに追いつかず、長く働くほど周りの派遣スタッフとの収入差が広がってしまう可能性があります。
一人暮らしは「残業前提」でないと困難
ミラエールには、基本的に寮や住宅手当はありません(転勤などの特殊な事情を除く)。そのため、都内で一人暮らしをするとなると、生活はかなり厳しくなります。
| 項目 | 金額 | 備考 |
| 手取り収入 | 160,000円 | 東京エリア想定 |
| 家賃 | ▲70,000円 | 都内一人暮らし相場 |
| 水道光熱費 | ▲10,000円 | |
| 通信費 | ▲5,000円 | スマホ・ネット |
| 食費 | ▲30,000円 | 自炊中心 |
| 日用品・雑費 | ▲5,000円 | |
| 残金(自由費・貯金) | 40,000円 | 交際費・被服費含む |
手元に残るお金はほとんどありません。貯金をする余裕はなく、趣味や交際費も切り詰める必要があります。
生活費を稼ぐために、あえて残業が多い派遣先を希望するといった本末転倒な状況に陥っている人もいます。自立した生活を送るには、徹底した節約が必要です。
ミラエールはやばい?ミラエールの良い口コミ
もちろん、悪い評判ばかりではありません。「ミラエールを選んでよかった」と感じている人も確実に存在します。ここでは、ポジティブな口コミを紹介します。
- 未経験から大手企業で働ける
- 研修やサポートが充実している
- 完全週休2日でワークライフバランスが良い
未経験から大手企業で働ける
事務経験がなくても、大手グループの基盤を活かしてキャリアをスタートできる点は評価されています。ただし、給与面での割り切りは必要という冷静な意見も見られます。
事務未経験かつ事務職へ転職したいよであれば入りやすく無期で長く働こうと思えば働けるので良いと思うが、賞与も少なく昇給の期待もあまり持てないので自分が主収入なのであれば厳しいと思う。
エン カイシャの評判
研修やサポートが充実している
パソコンスキルに自信がない人にとって、入社前の研修や就業中のサポートは心強いです。
未経験の状態から事務職に就ける点は働きやすいと思う。
ビジネスマナーはもちろんExcelやWordの操作方法から上司への伝わりやすい報告の仕方等実務に関わる事が無料で学べるスクールが利用でき、実務経験がなくても不安なく事務職に就ける。
エン カイシャの評判
完全週休2日でワークライフバランスが良い
残業が少なく、土日祝日が確実に休める環境は、プライベートを重視する人にとって大きな魅力です。
ワークライフバランスはとても良いです。どの配属先でもほぼ残業なし、有給休暇は自由に取れますが、配属先によっては1ヶ月前に有給休暇の申請をしなければならないところ等1箇所ありました。しかし他の配属先は自由に有給休暇を取らせてくれたのでほぼ大丈夫な気がします。
エン カイシャの評判
それでもミラエールを選ぶメリットがある人
口コミやデータから見えてくる、ミラエールの仕組みがプラスに働くのは、以下のようなニーズを持つ人です。
- 待機期間中の給与保証が欲しい人
- 未経験から「大手ホワイト企業」に入りたい20代
- 産育休や交通費全額支給を求める人
待機期間中の給与保証が欲しい人
他にはない大きな強みは、待機期間中の給与保証です。
もし景気が悪くなって派遣切りにあったとしても、ミラエールなら毎月の給料は止まりません。次の仕事が決まるまでの間も、自宅待機や研修をしながら収入を得られます。
時給が高くても、いつ仕事がなくなるか不安な人にとって、このセーフティネットは何にも代えがたい安心感となるでしょう。
未経験から「大手ホワイト企業」に入りたい20代


給料は安くてもいいから、とにかく事務職のキャリアをスタートさせたい20代の方にとって、ミラエールはキャリアの第一歩になります。
実は、フリーター期間が長引くほど、正社員への道は険しくなります。厚生労働省のデータによると、フリーター期間が3年を超えた女性のうち、正社員になれたのは約4割に留まるという厳しい現実があります。
いきなり正社員を目指して就職活動で苦戦するよりも、まずはミラエールに入り、実務経験を積むことも選択肢です。実際に入社する人の85%が事務未経験からスタートしており、99%が事務職に配属されています。


お給料をもらいながら通える事務の学校と割り切り、1〜2年働いて大手企業での事務経験ありの実績を作ってから、条件の良い会社へ転職する。これが、ミラエールを賢く活用する方法です。
産育休や交通費全額支給を求める人


プライベートの時間もしっかり確保したい人にとっても、ミラエールの環境は魅力的です。
公式サイトのデータによると、以下の実績があります。
- 配属先の90%以上が完全土日祝休み
- 月の平均残業時間は5時間未満
一般的な正社員や、忙しい部署の派遣社員と比較しても、ワークライフバランスの取りやすさは圧倒的です。また、産休・育休の取得実績や交通費の全額支給など、無期雇用ならではの厚い福利厚生も整っています。
「やばい」と感じたら|2025年は「テンプスタッフ」が賢い選択
もし、あなたが給料や自由度を重視するなら、別の選択肢に目を向けるべきです。ここでは、今の市場環境で損をしないための働き方を提案します。
- なぜ今、無期雇用より登録型派遣なのか?
- 求人数No.1の「テンプスタッフ」なら高時給案件が選べる
- 【結論】スキルに自信がない人ほどテンプスタッフを見るべき
なぜ今、無期雇用より登録型派遣なのか?
少しでも多く稼ぎたい、自分で職場を選びたいと考えているなら、今の時期は無期雇用派遣よりも登録型派遣を選ぶのが賢明です。
理由はシンプルで、今、派遣業界は人手不足を背景に時給が上がっており、未経験OKの事務職でも高時給の求人が溢れています。
ミラエール(無期雇用)と登録型派遣の違いは、以下のとおりです。
| 特徴 | ミラエール(無期雇用) | 登録型派遣 |
| 給料 | 固定給(相場より安め) | 時給制(相場上昇中) |
| 職場選び | 会社指示(選べない) | 自己選択(選べる) |
| 契約期間 | 無期(辞めにくい) | 有期(合わなければ終了可) |
| 待機期間 | 給与あり | 給与なし |
登録型派遣は、配属先を勝手に決められることはありません。提示された仕事が気に入らなければ断れますし、職場環境が合わなければ契約更新をしなければ良いだけです。
この身軽さは、ストレスのない働き方に直結します。
もしミラエールではなく、スタッフサービスの登録型派遣への切り替えを検討している方は、以下の記事もチェックしてください。同じ運営会社でも、登録型派遣にはまた違ったメリット・デメリットが存在します。
関連記事:スタッフサービスやめたほうがいい?最悪・やばいと言われる実態


求人数No.1の「テンプスタッフ」なら高時給案件が選べる
登録型派遣の中でも、特におすすめなのが業界最大手のテンプスタッフです。おすすめする理由は、圧倒的な求人数の多さにあります。
選択肢が多いため、未経験でも時給1,700円〜1,800円クラスの高時給案件が見つかりやすいのが特徴です。先ほどの計算でも見たとおり、ミラエールで固定給20万円で働くのと、テンプスタッフで時給1,750円(月収約28万円)で働くのとでは、年収に換算して約100万円もの差が出る可能性があります。
同じ事務の仕事をするなら、市場価値に見合った対価を払ってくれる会社を選ぶべきです。
【結論】スキルに自信がない人ほどテンプスタッフを見るべき
自分にはスキルがないから、登録型派遣は不安という人にこそ、テンプスタッフを見てほしいと思います。テンプスタッフはスキルアップ支援が充実しており、働きながらPCスキルや英語などを学び、時給を上げていくことができます。
まずはテンプスタッフに登録して、今の自分のスキルなら、いくらの時給で働けるのかを確認してみてください。実際の求人を見て、自分の市場価値を知ってからでも、ミラエールを検討するのは遅くありません。



派遣会社は一つに絞る必要はありません。
「まずは登録型で高時給の仕事を探してみて、どうしても見つからなければミラエールを検討する」順番だとリスクが少ないですよ。
スマホで登録2分
ミラエールに関するよくある質問
最後によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
- 副業はバレますか?禁止ですか?
- 配属先は本当に断れないんですか?
- 3年働けば正社員になれますか?
副業はバレますか?禁止ですか?
ミラエールでは、副業は原則禁止となっているケースが多いです。住民税の納付額が変わることで会社にバレるリスクが高いため、隠れておこなうのは危険です。
「給料が安いから副業で補おう」という考えは、就業規則違反のリスクを伴うためおすすめできません。
もし「無期雇用派遣」という安定性を保ちつつ副業もしたいのであれば、以下のサービスを検討するのが賢明です。
- マイナビキャリレーション
無期雇用派遣サービスの中では珍しく、副業が認められています(申請等の条件あり)。 - テンプスタッフ(登録型派遣)
雇用形態は異なりますが、登録型派遣であれば副業は自由です。
給与の低さを副業でカバーしたいなら、そもそも副業OKの会社を選ぶか、最初から時給が高い登録型派遣を選ぶ方が安全です。
配属先は本当に断れないんですか?
基本的には断れません。公式サイトにも「希望と適性に応じて配属先を選定する」とありますが、同時に「全ての希望を叶えることは難しい」とも明記されています。
あくまでミラエールの社員としての業務命令になるため、正当な理由(介護や育児による勤務地制限など)がない限り、会社の指示に従う必要があります。なんとなく雰囲気が合わなそうだからといった理由では、希望を通すのは難しいでしょう。
3年働けば正社員になれますか?
自動的に派遣先の正社員になれるわけではありません。派遣先企業から「うちの社員にならないか」と引き抜き(直接雇用のオファー)があれば可能ですが、全員に声がかかるわけではありません。
また、ミラエール自体が無期雇用(期間の定めのない契約)なので、法律上の3年ルール(同じ職場にいられるのは3年まで)の対象外です。そのため、派遣先が変わらず、ミラエールの社員のまま何年も働き続けることになる可能性も十分にあります。
まとめ|市場価値を知らずに「安定」だけで選ぶと後悔する
本記事では、ミラエールがやばいと言われる理由と、その裏にある構造的なデメリットについて解説しました。
- 派遣時給が高騰している今、固定給のミラエールは経済的に損になりやすい。
- 職種や場所を選べず、市場価値の高いスキルを一貫して積み上げにくい。
- それでも待機期間の給与保証と未経験からの大手配属は魅力的。
もしあなたが少しでも稼ぎたい、自分で職場を選びたいと思うなら、無理にミラエールを選ぶ必要はありません。
今の市場なら、テンプスタッフなどの登録型派遣で、時給1,700円以上の仕事を選んだ方が、収入も自由度も確実に高くなります。
未経験だからと安売りせず、まずは自分の市場価値を確かめてみてください。


